土曜日は早朝から宇久井の松下渡船でグレ釣りへ。
いざ乗船しようとすると・・・問題が・・・ライフジャケットを忘れてしまった・・・(笑)
しょうがないので船頭さんに借りる事に・・・(笑)
友達2人と座布団へ上がり、準備を始めました。天候は曇り。波は1メートル。水温18.4度
一番最初にN君が釣りを始め、いざ続かんと仕掛けを用意している時に、ふと海面に目をやると・・
20メートルほど沖にスカリが浮いています・・・。あれ?だれの??

私とN君のは無事。ということは・・もう一人の友達K君のは?
スカリをつないでいたひもを引っ張ると・・・スルスルッ!軽いで!
流れたスカリはK君のでした。中身は3キロのオキアミボイル。
渡船屋さんに電話して、スカリが流れてしまったと伝え、拾いに来てもらうよう手配、そして丁度持っていっていたエギングタックルで引っ掛けようと、投げますがうまく引っかかりません。
まあ、もうそろそろ船来るやろー。と仕掛けを作り釣りを始めようとすると、今度はN君のスカリがながれています(笑)
散々、K君の事を笑っていたN君も自分のが流れて恥ずかしそう(笑)
2人同時に流れてしまうことなんてそうありません。
その直後、N君の竿にあたりあり、グーンと竿が曲がり、左に右に魚が走っています。
なんや?と近くの磯で釣っている人も竿が同じように曲がっています。
N君「カツオか!!」
バシャと水面から見えたのはやはりカツオ!どうやらカツオが回ってきたようです。
上げると40センチほどのカツオです。おいしそう!
ここで問題が・・・氷入りのクーラーを車に置いてきてしまった。(笑)
カツオはクーラーに入れて冷やしたい。でも出来ない。
しょうがないので、解けていないオキアミの下においたり、水温が冷たい水溜りに入れたり(笑)
それから間もなく、渡船屋さんがきてスカリを拾いにN君が乗船。
K君のスカリは拾えましたが、N君のスカリは沈没したようです(笑)
オキアミを船頭さんに頼んで、N君が戻ってきました。
釣り再開!すると今度は私にあたりがあり、左。右に走ります。カツオです。
しばらく、カツオが回って、3人で計9匹。

肝心のグレは・・・25センチほどのコッパが6匹。リリース。
ハゲが2匹。ガシラが3匹。
干潮からはまったくあたりがなくなり、暇になったので、エギングをしても全くだめ。
上げ潮になっても、変な潮がはいったのか、フグすら釣れません。
結局最後の3時間はなんのあたりもなく終了。
さて、帰る用意をするかと、カツオを入れていた水溜りを見ると・・・カツオがいません。
すると次の瞬間。ザブーーンッ!波が・・水溜りの水をさらっています。
どうやら・・ながされちゃったみたい・・・(笑)
かーーーつーーーおーーー!(ToT)(←そのことを嫁さんにメールしたらこんな返事が返ってきました。(
笑))


- 2006/12/16(土) 23:52:02|
- フカセ
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今日は5時30分より、宇久井港でチヌでも釣ろうとK君と浮きふかせをし、Y君とはエギングもしようとタックルを用意し、自分も久々に投げ釣りもしてみたいと欲張ってみました。もちろんすべて同時にはできませんが・・・。
朝のまずめはふかせの撒きえを入れながら、投げ釣りでキスを狙い、それを置き竿にしてエギングをしたりしていました。自分は欲張るといつも釣果はわるいのですが、釣りバカですね。
エギングが調子悪いので、撒餌が利いてきたころにふかせをはじめました。ここは大体撒餌を入れてから1時間ほどで魚が寄ります。時々、投げ竿の様子を見て、キスを釣り、また投げては置き竿をしながらふかせをしました。
だんだんとあたりが出始め、最初にK君がチヌをあげました。型は小さいのでリリース。次に僕が上げ、小さめですが、リリースするのはもったいないサイズなのでお持ち帰り決定。そのうちにボラやらチヌの子やら頻繁にあたりが出始めました。
そんなこんなでもりあがっていると、突然、ボチャン!!という音が聞こえました。K君と二人で僕の投げ竿を見ると、高さ1.2メートル程の堤防の上に投げ釣り専用のクーラーを置き、それにロッドを立てかけていたのが、海に落ちています!二人で、あ!!!!といいながらK君にタモを任せ、僕はエギングの竿で竿を引っ掛けます。
ロッドは大事なスカイキャスターです。ここで沈ませるわけにはいきません。2人とも必死で竿を上げようとしました。エギングのエギがうまく投げ竿を道糸に掛かり、何とか手繰り寄せることができ、K君が竿先をつかんでくれました。ほっと一安心ですが、K君が「魚ついてるかな?」と道糸を手で引っ張ると、「んー何にもついてないみたいやわと言い、その間に竿のチェックを済ませ、リールを巻き始めると・・ぐっと重たい感触があります。蛸のような重たい感触でした。
K君に「いや、なんかついたあるで!」と知らせ、タモの用意をしてもらいました。仕掛けは市販のキスの仕掛けです。ハリスは1.5号しかありません。ゆっくりと引き寄せてみると・・・なんと50cmほどのいいマゴチです!ゆっくり持ち上げて水面に近づけたとたん、ギューンと底に潜り始めました。
投げ専用のタックルでリールもドラグがついてないので、もろに竿に引きを感じます。スカイキャスターの30ですから、かなり硬い竿ですが思いっきり曲がり、竿先が水面につきそうです。なんとかもう一度、水面近くまで持ってきて、ファイトするもタモには入らず、また底に潜り始めます。もう一度、竿を送り込み、何とか水面までもってきたのですが、また暴れ始め、タモには入らず・・また潜られ・・その瞬間でした。
案の定、ハリスが切れました。いやー惜しかったね。K君はタモに入れられなかったことに責任を感じていましたが、僕は竿が助かり、マゴチの姿を見ることができただけで十分です。K君ありがとうございました。
あんな高さを支点にして、海に落ちるとは考えてもみなかたです。ヒラメやマゴチが置き竿のキスにかかるというのはきいたことがありましたが、まさか竿が沈没するとは・・・・。
二人とも少し疲れて、再び、ふかせに戻りつり始めましたが、僕はなんとなく休憩したく、再びエギングに変更。Y君ははなれたところでエギングしていたので、先ほどのファイティングストーリーは知らないようで、エギングをしながら先ほどの話をすると、Y君はジギングに変更して、マゴチねらうわとエギングをあきらめ、ジギングに変更。
僕もしばらくエギングをしていましたが、あたりがなくエギングはあきらめました。自分たちの場所に戻るとY君はジギングをしています。僕はふかせを再びはじめましたが、今度はボラの大群です。すごい数です。ボラもおもしろいですが、チヌがいいです。ボラの入れ掛りで、すこしやる気をなくし、Y君とふかせを交代。Y君もやっぱりボラをあげていました。お昼頃になりましたが、ボラの大群は居ついています。餌もなくなりお昼過ぎに納竿。ボラ祭りでした。
宇久井港での釣果:チヌ7匹(二人で)キス3匹。ボラ:たくさん!
ゴカイが余っていたので僕だけ、先週キスの調子がよかった鵜殿港へ。先週は一人100匹ぐらい釣ったそうです。昨日は台風の影響でうねりがあり、だめだったということです。釣り場に着き、さっそくなげてみましたが、やはりうねりがあり、時間帯も悪かったせいか、釣果もキス1匹に終わりました。朝から夕方までしていた人に聞くと一人15匹程度ということでした。鵜殿港はファミリー釣りが多かったです。投げ釣り、ふかせ、さびき、落とし込み、蛸釣りいろいろなスタイルの釣りをみることができました。あと、わたりがにはよくあがっていました。疲れたので4時に納竿。釣果:キス1匹 ハゼ1匹


- 2006/09/24(日) 23:54:38|
- フカセ
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早朝からの大浜、新宮港ではまったく釣れず、確実に1匹を釣りたくて、休憩後、14時から宇久井港でチヌ釣りをする事にしました。K君いわく、この場所はフカセでハズレはないそうです。期待に胸を膨らませながら竿を出しました。撒餌が効いてきたころ、僕にヒット、小さいチヌです。続いてK君にも小さなチヌがヒット。ボラなども交じりながら、楽しみながら釣る事ができました。そして、日暮れごろ、Y君も加わり、エギングに変更しました。月夜なので釣れるかなーと期待しつつ、3人で楽しい話をしながら釣りましたが結局釣れませんでした。
釣り三昧の一日でした。

- 2006/09/02(土) 21:29:35|
- フカセ
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