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和歌山・紀南地方の釣行記

自然に恵まれた和歌山県紀南地方で釣りを趣味とするあるおやじの釣行記です。お気軽にコメントください。

マゴチ狙い -大浜-

リベンジ・・・何回この言葉を使うことになるのだろう(笑)

先日の宇久井港でマゴチを取り逃がしてしまった事で、今回はマゴチ狙いで大浜河口へ。30日朝17:30より釣り開始。ジギングの方が釣れると思いますが、どうしても投げ釣りでマゴチを釣りたかったので、大ギスの仕掛けを使用して釣りを始めました。

1投目からキスのアタリです。大浜では最近キスが好調。型もピンギスもまじりますが、20センチオーバーがよく釣れます。1投目であがってきたのは25センチのいい型のキス。これはキープ。実は小さいキスを餌にマゴチをねらうつもりでした。

2投目はうまくピンギスが釣れそれを餌にマゴチをねらいます。

3投目は少し置き竿をしてあたりを待ちましたが、すぐにキスのアタリが・・そのまま置いておいたのですが、しばらくまってもマゴチのようなあたりはないので、一度あげてみると、これもまた26センチのキス。

この時点ですこし、キス釣りメインに心が揺らぎましたが、ピンギスをつけたままキャストし、また置き竿です。これを何回くりかえしたか・・まったくマゴチらしきアタリはありません。20センチオーバーのキスはクーラーへ。ピンギスは針をつけて投げるのですが、大体、2,3投で針が外れてしまいます。どのように針をつけたら効果的かいろいろ実験を重ねましたが、上あごから下あごへ通して、さらに上あごへ返すのが結構安定しました。キスは上あごが結構硬いんです。ちなみにマゴチは死んだ魚でも食うそうです。

すると隣のおじさんがサビキで小さなヒラメをあげていました。ヒラメ用のルアーも昨日、購入していたので置き竿をしている間、少し投げたりしましたが、気配すらなかったです。

結局、10時過ぎまで釣り、マゴチリベンジは成りませんでしたが、キスのいい型が結構釣れて、ある意味満足して帰りました。

大浜は投げ釣りの人がだんだん増えてきました。サビキの人はアジが3,4匹でした。青物狙いのジギングの人は釣果が悪いようでした。

2006-9-30 ohama

  1. 2006/09/30(土) 17:24:57|
  2. 投げ釣り
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竿沈没! -宇久井港-

今日は5時30分より、宇久井港でチヌでも釣ろうとK君と浮きふかせをし、Y君とはエギングもしようとタックルを用意し、自分も久々に投げ釣りもしてみたいと欲張ってみました。もちろんすべて同時にはできませんが・・・。

朝のまずめはふかせの撒きえを入れながら、投げ釣りでキスを狙い、それを置き竿にしてエギングをしたりしていました。自分は欲張るといつも釣果はわるいのですが、釣りバカですね。

エギングが調子悪いので、撒餌が利いてきたころにふかせをはじめました。ここは大体撒餌を入れてから1時間ほどで魚が寄ります。時々、投げ竿の様子を見て、キスを釣り、また投げては置き竿をしながらふかせをしました。

だんだんとあたりが出始め、最初にK君がチヌをあげました。型は小さいのでリリース。次に僕が上げ、小さめですが、リリースするのはもったいないサイズなのでお持ち帰り決定。そのうちにボラやらチヌの子やら頻繁にあたりが出始めました。

そんなこんなでもりあがっていると、突然、ボチャン!!という音が聞こえました。K君と二人で僕の投げ竿を見ると、高さ1.2メートル程の堤防の上に投げ釣り専用のクーラーを置き、それにロッドを立てかけていたのが、海に落ちています!二人で、あ!!!!といいながらK君にタモを任せ、僕はエギングの竿で竿を引っ掛けます。

ロッドは大事なスカイキャスターです。ここで沈ませるわけにはいきません。2人とも必死で竿を上げようとしました。エギングのエギがうまく投げ竿を道糸に掛かり、何とか手繰り寄せることができ、K君が竿先をつかんでくれました。ほっと一安心ですが、K君が「魚ついてるかな?」と道糸を手で引っ張ると、「んー何にもついてないみたいやわと言い、その間に竿のチェックを済ませ、リールを巻き始めると・・ぐっと重たい感触があります。蛸のような重たい感触でした。

K君に「いや、なんかついたあるで!」と知らせ、タモの用意をしてもらいました。仕掛けは市販のキスの仕掛けです。ハリスは1.5号しかありません。ゆっくりと引き寄せてみると・・・なんと50cmほどのいいマゴチです!ゆっくり持ち上げて水面に近づけたとたん、ギューンと底に潜り始めました。

投げ専用のタックルでリールもドラグがついてないので、もろに竿に引きを感じます。スカイキャスターの30ですから、かなり硬い竿ですが思いっきり曲がり、竿先が水面につきそうです。なんとかもう一度、水面近くまで持ってきて、ファイトするもタモには入らず、また底に潜り始めます。もう一度、竿を送り込み、何とか水面までもってきたのですが、また暴れ始め、タモには入らず・・また潜られ・・その瞬間でした。

案の定、ハリスが切れました。いやー惜しかったね。K君はタモに入れられなかったことに責任を感じていましたが、僕は竿が助かり、マゴチの姿を見ることができただけで十分です。K君ありがとうございました。

あんな高さを支点にして、海に落ちるとは考えてもみなかたです。ヒラメやマゴチが置き竿のキスにかかるというのはきいたことがありましたが、まさか竿が沈没するとは・・・・。

二人とも少し疲れて、再び、ふかせに戻りつり始めましたが、僕はなんとなく休憩したく、再びエギングに変更。Y君ははなれたところでエギングしていたので、先ほどのファイティングストーリーは知らないようで、エギングをしながら先ほどの話をすると、Y君はジギングに変更して、マゴチねらうわとエギングをあきらめ、ジギングに変更。

僕もしばらくエギングをしていましたが、あたりがなくエギングはあきらめました。自分たちの場所に戻るとY君はジギングをしています。僕はふかせを再びはじめましたが、今度はボラの大群です。すごい数です。ボラもおもしろいですが、チヌがいいです。ボラの入れ掛りで、すこしやる気をなくし、Y君とふかせを交代。Y君もやっぱりボラをあげていました。お昼頃になりましたが、ボラの大群は居ついています。餌もなくなりお昼過ぎに納竿。ボラ祭りでした。 

宇久井港での釣果:チヌ7匹(二人で)キス3匹。ボラ:たくさん!

ゴカイが余っていたので僕だけ、先週キスの調子がよかった鵜殿港へ。先週は一人100匹ぐらい釣ったそうです。昨日は台風の影響でうねりがあり、だめだったということです。釣り場に着き、さっそくなげてみましたが、やはりうねりがあり、時間帯も悪かったせいか、釣果もキス1匹に終わりました。朝から夕方までしていた人に聞くと一人15匹程度ということでした。鵜殿港はファミリー釣りが多かったです。投げ釣り、ふかせ、さびき、落とし込み、蛸釣りいろいろなスタイルの釣りをみることができました。あと、わたりがにはよくあがっていました。疲れたので4時に納竿。釣果:キス1匹 ハゼ1匹
  1. 2006/09/24(日) 23:54:38|
  2. フカセ
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なんじゃこの魚は!? - 大浜海岸 -

今日も早朝より大浜でショアジギングです。今日はN君と一緒に行きました。天候は曇りで波は昨日よりも少し高く、1.5メートルぐらいでしょうか。大潮の満潮時をちょうど過ぎた頃からスタートです。今日は昨日よりも人が少ないようです。昨日はメインラインをファイアーラインを巻きなおしたので、なんの不安もなくスタートできました。しかーし、またもや昨日のシラス漁船がやってきました。また根こそぎ持っていかれます。N君はそれにもめげす、アミの手前をねらい投げています。私は一服。根性がちがうのでしょうか。N君にあたりが!けっこう引いていたようですが、あげてみると10センチほどのメッキでした。ようやく過ぎていった、シラス漁船のアミ。私もさっそく投げてみますが・・・んー無反応。何度投げても無反応。サビキをしていた人もどんどん帰っていきます。残ったのは数人のアングラーのみ。粘りで頑張るアングラー魂ですね。それから10分ぐらい経った頃でしょうか。ふと見ると昨日は戻ってこなかったシラス漁船が今日はこちらに向かって戻ってきています。あららー。また休憩。アミが通り過ぎて再開。投げ続けること15投ぐらいでしょうかリトリーブのスピードを変えても、ジャークやジグを変えても無反応。んーだめかなー。普段あまりしようしない地味なパール系のジグに変えて投げてみます。すると待望のあたりが!小さいようですが結構引きます。メッキかなーとおもったら、15センチほどのはじめてみる魚でした。魚に詳しい友達にきいたり、ネットでしらべたりしていると、似たようなさかながありました。名前はぶりもどきというらしいです。しかも、まずいらしいです。そんなことは露知らず、リリースせずに、お持ち帰りをしてしまったので、責任をとって食べて成仏してもらおうとおもいます。味はまた後ほど報告します・・・。7時過ぎ納竿。本日の釣果 ぶりもどき15cm 1匹!! ※もしこの魚がぶりもどきではなくて他の魚だったら名前を教えてください。

shirasugyosen


T


burimodoki

  1. 2006/09/22(金) 16:05:48|
  2. ソルトルアー・ジギング
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ジギング - 大浜

今日は早朝5:30より大浜へジギングをしに行きました。ねらいはシオ、ツバス、カツオです。
現場へつくとシラス漁の船が3隻ポイントの目の前を流していました・・・(写真参照)。目の前です。「あーベイトがー!根こそぎとられてる!」と嘆きつつ、そこは冷静に漁師さんも生活がかかっているのでしかたないと前向きにポイントへ向かいました。ポイントでは今日一緒に釣る約束をしていたK君が先に釣っていました。どうやらメッキ狙いで投げると一発で釣れています。おー、面白そうと思いつつ、今日のねらいのシオ、ツバス、カツオに狙いを定め、第一投。・・・反応無し。んーさっきのシラス漁船にもってかれたかなーと考えつつ、第二投目、底に着底させてから中速でジャークしているとガンッとあたりがきました。いい引きです!30cmジャストのシオでした。その後、K君にもシオがヒット。その後はアタリもなくなり、7:30納竿しました。明日は大潮か・・明日も行ってみようかな。

shirasuryo



shio

  1. 2006/09/21(木) 17:07:22|
  2. ソルトルアー・ジギング
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エギでエギ! - 勝浦港 -

昨日の晩はY君と台風の影響による濁りが少ない勝浦漁港へエギングをしに行きました。仕事が終わってからなので午後10時ぐらいでしょうか。波・風・濁りもなく、潮も少し動いており、良い感じです。足元に墨跡がたくさんあるところに移動し、早速エギング開始です。
エギはアオリーQの2.5号オレンジ。何度か投げ、スラックジャークから、ハイパーにしゃくったところで、何かがガンとあたりました。あらーバラしたーと思っいエギを見てみると、5cmほどのきれいなイカの足が1本ついていました。Y君に見せると、食べてしまいました。普段からワイルドなY君ですがさすがです。しばらく時間が経ち、底をとりながらしゃくっていると、何かがかかったようで重くなりました。上げてみると。エギでした。(下写真)思わずY君と二人で笑ってしまいました。
それからまた二人で話をしながら、同じようなペースで巻いていると、足元の手前で二人同時にヒット!ブシュッという墨を二箇所同時見ました。とっても小さいイカが釣れました。他の人も釣っていましたが、やはりサイズ小さかったです。正直、釣れないかなーと思っていたのですが、楽しみながらエギングすることが出来ました。


egi de egi


Y

  1. 2006/09/19(火) 16:20:01|
  2. エギング
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エギング - 宇久井港

今日は宇久井港へK君と一緒に早朝エギングです。新宮港は台風の影響で濁りが入ってきており、また風向きも良くないので宇久井港へ行きました。
港へ着くと、ちょうどマヅメ時でいい感じです。釣り場もちょうど堤防の裏で風の影響もありあません。ここは満潮時は足場が海につかりますが、干潮時だったのでそれも影響無し。
さて、さっそくエギング開始。ねらいはブイ周辺です。手前までしゃくってくるとエギと変わらない小型のイカがついてきます。エギを3号から2.5号オレンジにに替え投げてみると、ちょうどブイの下でフリーフォール時にきました。小さく300グラムぐらいでしょうか。またそれから2投目に手前でそこにステイさせて、しゃくったときにかかっていました。これは先ほどよりもさらに小さいサイズ。宇久井港には大きいアオリはいないのでしょうか。
それからぴたりとあたりはなくなり、8時納竿。台風の為、今日からしばらくは釣りはできないかな・・。

ukuiko - 2006-9-16

  1. 2006/09/16(土) 14:20:27|
  2. エギング
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釣り情報 - 大浜、鵜殿港

今日は早く目が覚めたので、散歩がてら大浜の河口と鵜殿港へ行ってきました。
まず、大浜へいくと常連さんが堤防のところで様子を見ていました。どうですか?って聞くと、あんまりつれてないわーと言っていました。いわしはおる?ってたずねると、ぽつぽつやなー。ということでした。
しばらく遠目から様子をみていましたが、いつもよりも釣り人は半分以下の人数で、あまり釣れていないようでした。ただ、漁船が多く、沖の方でケンケン漁をしている船と浜の近くまで寄ってきている船がいました。ケンケンではありません。何を釣っていたのかな?(下画像参照)
次は鵜殿港へパトロールです。鵜殿港へ着くと一人釣りをしていました。話を聞くと、ワタリガニを釣っているということでした。クーラーを見せてもらうといいサイズのワタリガニが3匹入っています。仕掛けは大きいたまねぎのアミにアジやいわしの頭としっぽを切って体に切り目を入れたものを1匹入れ、投げて待つそうです。そうするとアミにカニが引っかかりつれるそうです。市販のアミは目が粗いのでたまねぎのアミが良いそうです。タコはどうですか?ときいてみると、ここの鵜殿港にはタコ釣り名人がおって毎日くるそうです。鵜殿港の市場の方からひたすら歩いて釣るそうです。去年は600ぐらい釣って、今年も300ぐらいは釣っているそうです。僕も一度その人に会っているのですが、竿を下ろしてすぐにタコを釣っていました。そんな話をしていると、キス釣りをしに来た人がいて、カニ釣りの人と親しげに話しをしています。きいてみると、カニ、タコ、キス釣りのそのおじさん方は毎日ここへ通って釣りをしているそうです。いつも3人で釣りしやるんやーと言っていました。キスは1時間ほどで6匹釣れる程度らしいです。今年は鵜殿港はキスは少ないという情報も前に聞いていましたので、1時間で6匹だったら良い方だと思います。
ちなみにカニは焼いて食べた後、殻をなべに入れてダシを出して、味噌汁や鍋物にするそうです。いろいろと勉強になるお話しを聞かせていただき、お礼をいって帰宅しました。帰ってメールチェックをすると友達からメールが届いており、今日、大浜でシオ、ツバス、カツオがあがったそうです。ガーン・・・
2006-9-12 ohama

  1. 2006/09/12(火) 13:38:14|
  2. パトロール
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早朝ルアー - 七里御浜

今日はN君と七里御浜へジギングです。4時半に待ち合わせで、コンビニで飲み物を飲みながら、場所を確認です。二人とも最近は三重県方面へ釣りに来ていないため、どこへ行くかと迷いました。
まず亀公園の下へ行きましたが、以前とだいぶ様子が違います。誰も釣り人はいません。海岸にも海中にもガラがたくさんあり、釣りをするどころではありません。これはだめだと、次はパーク七里御浜の下へ行ってみました。国道からは何人か釣りをしているのが見えます。ルアーマンはいないようです。とりあえずここでやってみようとN君と話して、浜へ降りていきました。まだ辺りは暗がりですが徐々に明るくなってきています。朝焼けがとてもきれいでした。
早速投げてみると、海中には捨石があり、それに引っかかり、ひとつメタルジグをなくしてしまいました。仕掛け直しをしていると、N君にヒット。小型のガシラでした。次のキャストでN君もジグをなくし、場所をかえる事にしました。辺りはすでに明るくなり、捨石のないところまで移動しようと決め、その途中で釣り人と話をしてみると、どうやら大阪のある投げ釣りグループがこの辺りで並んで釣りをしていることがわかりました。地元の人はいないのです。ましてはルアーをしている人もいません。嫌な予感をしつつ捨石のないところまで移動。投げても投げてアタリはありません。帰るのが遠いからという理由で近場から攻めたわけですが、今度からは少し遠くても地元の人が釣っている場所で釣らないとと反省しました。7時納竿。
asayake

Nkun

  1. 2006/09/10(日) 16:50:33|
  2. ソルトルアー・ジギング
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磯釣り - 勝浦沖磯

本日は以前より楽しみにしていた磯釣りにK君と行きました。ねらいはコメカミ(イシガキダイ)です。
勝浦の清丸渡船さんにお世話になり、朝5時出船。運よく勝浦沖磯のA級磯である和市(ワイチ)に乗ることが出来ました。これにはK君も大興奮。実はその前の日に和市に乗れたらいいのにねー。と話していたところです。今日は釣れるでー!と準備をして早速竿を下ろしました。
今日は大潮で磯にのったときには潮は上げ8分。風はなく、どんよりとした曇りです。えさはウニ、カニ。コメカミは曇りより晴れているほうが活性は高くなるそうです。
しばらく様子を見ていましたが、アタリはありません。雨もぱらついてきました。満潮になり、さらに一時間ほど過ぎたころ、コンスタントにアタリが出てきました。コメカミのアタリです。そこでK君にヒット。38cmのコメカミがを上げ、さらにもう一枚上げました。僕も上げましたが20cmほどの小さいものだったので、リリース。時間は9時を回り、いよいよ、魚の活性もあがり、常に餌を叩いたり、押さえたりしています。さらにK君がもう一枚上げ、僕も1枚上げました。時間はタイムアップの12時に近づき、そろそろ片付けようと最後のウニを付け、竿を下ろしました。最後ぐらいピトンを使わずに、手に持って釣ろうと思い糸をたらしました。コツコツアタリがあり、時に短くグンと押さえてきます。そろそろ餌もなくなると思い、少しアクションをかけるため、少し糸を送ったところ、タイミングよく針をくわえてくれました。うまくあわせも効き、38.5cmのコメカミを上げることができました。
最近では2人で6枚も上げる事はないそうです。次は40cmオーバーをねらって頑張ります。釣った魚は刺身や煮魚にしていただきました。

waichi


komekami

  1. 2006/09/09(土) 15:23:51|
  2. 底物
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久々の投げ釣り -新新宮港-

大きな台風が日本に近づいており、大浜はうねりと高い波が打ち寄せています。大浜での釣りは当分無理かもしれません。その為、今日は、早朝より新しい新宮港へ行き、キスをねらいます。以前、コメカミねらいで来た事はありますが、ここで投げるの初めてです。
ワクワクしながら第1投。現新宮港よりは水深はかなりあります。そこも砂地のようです。
期待して投げましたが、つれません。台風が近づいているせいで、外海はもちろん湾内も濁りがでてきたからでしょうか。最近、この近辺の海はすぐに濁ります。工事のせいだと思います。いろんな場所で道路や港、堤防を造っています。たぶん、そこに泥などがたまっているのではないでしょうか。
ともかく、投げては探りをいれつつ引き、アタリを期待するのですが、ありません。周りの人は、コメカミ、アジ、タコ、ガシラ狙い様々です。ですが、ガシラ以外あまり釣れていないようです。ガシラの穴がわかったので今度、ガシラ狙いで釣りにこよう。(えさはなんと、秋刀魚のみりん干をしようしていました!)さて、投げ釣りにもどり、アタリがなくこれはだめだと、現新宮港へ移動。こちらは濁りはあるものの、潮流がよいのか続けてキスが釣れます。少し休憩のため置き竿をしていると、なんと2本バリにアナゴとシャコがかかっていました。どんな組み合わせや!
お昼14時位まで釣り納竿。久々の投げ釣りも楽しかったです。

2006-9-3 shinguko


  1. 2006/09/03(日) 21:50:57|
  2. 投げ釣り
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フカセでチヌ -宇久井港-

早朝からの大浜、新宮港ではまったく釣れず、確実に1匹を釣りたくて、休憩後、14時から宇久井港でチヌ釣りをする事にしました。K君いわく、この場所はフカセでハズレはないそうです。期待に胸を膨らませながら竿を出しました。撒餌が効いてきたころ、僕にヒット、小さいチヌです。続いてK君にも小さなチヌがヒット。ボラなども交じりながら、楽しみながら釣る事ができました。そして、日暮れごろ、Y君も加わり、エギングに変更しました。月夜なので釣れるかなーと期待しつつ、3人で楽しい話をしながら釣りましたが結局釣れませんでした。
釣り三昧の一日でした。

2006-9-2 ugui

  1. 2006/09/02(土) 21:29:35|
  2. フカセ
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リベンジ-新宮港-

大浜での早朝ルアーをあきらめ、新宮港へ移動してきました。
早速、投げて、しゃくってみると6匹ほどほんとに小さなアオリがついてきます。エギと同じかそれよりも小さいくらいのサイズです。
下から、大きいのが出てこないかと期待しましたが、なんど投げてはしゃくっても出てきませんでした。
リベンジならず・・・あきらめて家路に着きました。悔しいので、夕方から宇久井港でフカセでチヌをねらう事にしました。

新宮港
2006-9-2 shinguko

  1. 2006/09/02(土) 12:51:26|
  2. エギング
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御手洗でルアー

大浜海岸の御手洗へジギングをしに行きました。
今日は御手洗の一番奥へ行こうと決め、少しは慣れた場所に車を止め、歩いて行きました。今日は、波は1.5メートルから2メートル。今日も浜から波が立つところまでは15メートルほどあります。
御手洗まではさすがに遠く、K君も一緒だったのですが、途中で一度、荷物を置き少し投げてみる事にしました。ですが、御手洗の奥にやはり行ってみたくて、K君を置いて、御手洗まで歩いていきました。
すると、おじいちゃんが一人ひっぱりサビキしていて、声をかけてみると、いつもここで釣っているとの事。僕はいつも河口の方で釣っているというと、あちらの方が釣れるじゃろーとおっしゃっていました。んーやはり、他の場所の方がよく釣れるように見えるのはみんな同じなのでしょうか。おじいちゃんいわく、ここは良くていわしがつれるぐらいだそうです。また、おじいちゃんはしないけど、浮きで釣るとグレやスズキがすぐ手前でつれるということです。周りを見ると、少し磯のようになっているような場所が見えます。ただ、濁りがかなりあります。後ろをみるとかなりの量の下水が瀧のように落ちています。これはにごるはずだ。少し投げてみましたが、気配がなく、あきらめて先ほどの場所まで戻りました。
ですが、御手洗程ではないですが、濁りがひどく、あきらめて納竿。
早朝、5時から6時30まで釣りましたが何も釣れませんでした。枯葉が引っかかることが多かったです。
まだ、時間が早かったので、新宮港でエギングでもしようと移動しました。
2006-9-2 ohama

  1. 2006/09/02(土) 12:36:52|
  2. ソルトルアー・ジギング
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プロフィール

Yusui

Author:Yusui
釣り大好きおやじです。1970年代生まれ。

妻・子供3人の5人家族です。みんな魚料理が大好きなのでたくさん釣らないといけません。

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