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和歌山・紀南地方の釣行記

自然に恵まれた和歌山県紀南地方で釣りを趣味とするあるおやじの釣行記です。お気軽にコメントください。

勝浦沖磯・イシガキダイ

今日は4時半起床。K君とK君のお父さんと清丸渡船にて勝浦沖磯へ。狙いは底物・コメカミ(イシガキダイ)です。

清丸さんへ着くとかなりのお客さんの数。
K君のお父さんはのれる磯を清丸さんと相談しています。

時間になり出船。勝浦沖磯・大島へのりました。

早速、準備をして竿を出します。餌はウニです。

しばらくすると私の竿にコツコツあたりがあります。しかし、竿が海中に舞い込むぐらいになるまでじっと我慢。

時にグッっと押さえたり、たたいたりしているのですが、中々、本あたりがきません。

するとその隣で竿をだしていたK君にもあたりがあり、竿はきれいな弧を描き海中へ。

K君「よっしゃー。おりゃー!」

K君「ありゃ?こりゃ、小さいわー。」

上がってきたのは27,8センチのコメカミでした。

それからはだんだんあたりが少なくなり、風向きも北西から東よりに変わってきています。

なんか嫌な雰囲気。

それからしばらくすると全くあたりがなくなってしまいました。

清丸さんが様子を見に来たときに、瀬突きを借り、貝類などを落とし撒餌にしましたが、やはりあたりはなし。

ぼうずで帰る訳にはいかないので、K君が持っていたハゲ(カワハギ)の胴突きの仕掛けを借り、ハゲを狙うことに。

2匹ハゲを釣ったところで、再度、コメカミが回ってきたようで、K君の竿がこつこつあたっています。

ハゲの仕掛けを取り、再度、コメカミの仕掛けを付け竿を出します。

ですが、本あたりは全く来ません。

11時30分ごろになり、雨が降り出し、納竿。

他の磯も今日はよくなかったようでした。明日かなー?

2006-10-28oshima


2006-10-28oshimak


2006-10-28chouka

  1. 2006/10/28(土) 18:19:00|
  2. 底物
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ハマチよ!

新宮港でハマチのスーパーボイルが2日間続き、3日目の今日はかなり気合を入れて出陣!

気合を入れすぎて朝4時半に目が覚めてしまいました。(笑)

ボイルは日が昇ってからの時間帯なので、それまでエギングでもしよーっと。と新宮港へ向かいます。

まだあたりは真っ暗。

1投目、手前の浅いところと探ります。があたり無し。

2投目でコンというあたりがあり、合わせると小さいアオリがかかりました。
上げると足1本。小さいのでリリース。

3投目も足元でまたコンとあたりがあり、あわせるとブシューと墨を吐く音が聞こえました。
上げるとまた足1本。今度は300グラムほどなのでお持ち帰り。

最近、足一本で釣れることが多い。あたりをよく捉える竿に代えたからかな?

それからは数投なげましたがあたりはなく、うっすらあたりが見えるようになってきたので、ボイルポイントへ向かいます。

すると、周りがかなり賑やかです。それは太刀魚をねらっている人たちでした。

一人最低1本はつれている様子。んー、今度やってみよう。

さて、太刀魚狙いの釣り人も帰り、日も昇ってきました。いよいよ来るか!スーパーボイル。

・・・・


・・・・

しーん。

ベイトすらおりません。


1時間ほど海面とにらめっこしましたが、ボイルはおこりませんでした。

さっぱりです。

結局あきらめて、もとのエギングポイントへ。

それから1時間ほどエギングをして、2はいあげて終了。

あー、気合の入れすぎかな?

明日は沖磯へ出撃だ!頑張るぞ!

ん?これがだめなのかな?(笑)

2006-10-27shinguko

  1. 2006/10/27(金) 21:02:30|
  2. ソルトルアー・ジギング
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ハマチボイル!

早朝、K君からメール。

K君「○○こうすごい」

こうは港です。
○○は地名で漢字でしたが、港以下がひらがなです。
いかにもすごい感がつたわります。(笑)

すぐに返信。

私「かます?」

返ってきたメールは・・

K君「はまち」

おー!3分で手早く用意を済ませ、車で現地まで約10分。
タックルは港を歩きながら準備しました。

K君に話を聞くと、スーパーボイルがあり、かけたがばれたらしい。で今はボイル待ち。

海面を見るとイワシがうじゃうじゃいます。

海をみながらボイルを探します。

その時、右30メートル先でバシャバシャッ!んー何かが通過してイワシが跳ねるような中途半端なボイル。

すかさず、メタルジグを投げますが、この程度のボイルでは食いません。

再度、ボイル待ち。

今度は左30メートル先で、またもや中途半端なボイル。

すかさず走ってボイルをねらって投げますが、やっぱりこの程度のボイルでは食いません。

びみょーーな雰囲気が漂う中、またボイル待ち。

今度は、左70メートル先からスーパーとは言えないですがいいボイル。

あっちだー!K君と走りますが到着するとボイルが消えました。

結構、大きな港なので走り回るのは大変です。

私「・・・魚にもてあそばれてる・・・」(笑)

結局、中途半端なボイルがあるだけで、終了。

明日は早起きしてハマチゲットだ!
  1. 2006/10/26(木) 17:54:49|
  2. ソルトルアー・ジギング
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カマスが!

カマスが!

昨晩はN君とSちゃんとS港へ。
僕はカマス狙い。嫁さんがカマス大好きだから。
後のみんなはエギング。

現地に着き、海面をみると、バシャバシャと音を立てるほどベイトがいます。時にバシャッとライズしています。
これはチャンスと、ジグヘッドにワームを付け第1投。

なかなかよく飛び着水。
スローリトリーブでワームを寄せます。

N君とSちゃんも隣で見てます。

手前10メートルほどで、コンコン・・グンッ!きたー!!
バシャッっと薄明かりに浮かび上がったのは狙いどおりの30センチほどのカマスです。

私、N君「おー!カマス!」
Sちゃん「なになに?いまの?」

あと5メートル、バシャッバシャッ・・、あと4メートル、あと3メートル・・ポロッ・・・

3人「あっ・・・」

ばれてしまった・・(笑)

残念・・・。

でもカマスが回っていることが分かったのですかさず、2投目。

N君とSちゃんもカマス狙いに変えて、タックルを準備しています。

しかし、運悪く私は2投目で根掛り、ラインブレーク。

N君とSちゃんが代わりに頑張ります。

私が準備している間、N君にあたりがあったようですが、かからなかたようです。

私「よしっ!準備完了!」

いざ投げようと、海面をみると・・・先ほどのベイトのボイルはなくなっています・・

ん??なぜ?日ごろの行い?

その後もベイトはちらほら見えるもののカマスの気配はなく・・・終了。

カマスを釣るには運も必要ですね。
  1. 2006/10/25(水) 18:56:13|
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みんなで夜のエギング

土曜日の夜、友達たくさんでエギングに行きました。
昨日エギングの釣り道具を一式揃えたカリスマ美容師O君と見習い美容師4人、すっかりエギングにはまったY君、ベテランK君、バス釣り師?N君とN君の彼女と朝釣れなかった勝浦へ。

みんなが集まるのは夜の8時ごろだったので、私とK君はS港でスタートして勝浦方面へ向かうことに。
S港では1投目から300グラムのアオリ君がヒット。
つづけてK君にもヒット。
少し場所を移動すると、また1投目からヒット。180グラムと小さめでした。

エギは早朝エギングから一度も変更無し。
エギエスツーのパープル/ピンク グラ (テープカラー)レッド 3寸です。

ここでは2人で計3つの成績で勝浦方面へ。

集合場所へ着くと・・・(びゅーーー!)
すごい北風が吹いています。

私・K君「きついな・・・」

追い風ですがこれではあたりを楽しむ釣りはできなさそうです。
それでもみんなの到着を待つまで場所取りを兼ねて竿をだしました。

しかし、風はきついわ、あたりはとれんし、イカはのらんわであきらめようかとしていた時にN君とN君の彼女が到着。

N君「まいど!どう?」
私「さっぱりやわ。風きついし。S港では釣ってきたで。」
N君と彼女「ほんま?ちょっとみせて!」
と僕のクーラーをのぞいて、イカをみて興奮している様子。

すると、O君とY君から電話。今出てこちらに向かうということ。

まあ、ここは明るいし、集合はここで、みんなエギングに少し慣れたら場所移動でいいか。

O君とその一味(笑)。Y君到着。
みんな「まいどー!!!」
みんなのりのりです!(笑)

(・・・こんな感じなら誰か一匹つれそうやな・・(笑))

私はちょっと休憩。みんなの様子をみることに。

すると・・「よっしゃーーーっ!!!」 少しはなれた暗がりから誰かが走ってきます。

それはイカを手にしたO君でした。

みんな「おーーーー!!!」

道具を一式を揃えたカリスマ美容師、第1投目で300グラムほどのイカがヒットしたようです。
O君、道具はセフィアで揃えたので、Y君は「やっぱ道具やろ?」(笑)と声をかけます。

みんなイカを絞めるところをみて・・

みんな「おーーーー!!色変わった!!」

予想した反応です(笑)

それからO君がつれた場所へみんな移動していきました。

私もみんなと離れ違う場所へ移動。

そこでは地元のおじさん釣り師がエギングをしていました。
私「どうですか?」
おじさん「アカイカきたよー。」

ふとしたをみると、25センチほどの赤いかが横たわっています。
この時分にアカイカとは・・・

10分ほど世間話をしながらイカを探りますがまったくあたりはありません。

結局もとの場所に戻り、みんなの話を聞きますが、やはりあたりはない様子。

しばらくしましたが、結局ポイントを変える事に。

みんなでU港の荷揚場へ。

ポイントへ着くと11時。大潮のど干潮です。
あら・・きつ。

みんなで竿を出しますがやはり、あたりはなし・・・。
再度、場所を変える事に。最近よい釣果があるS港へ。

ポイントや捨石などの説明をして各自ばらばらに釣りにいきました。

ふと見ると、電気屋さんの車です。この電気屋さん地元ではイカ釣り師としてかなり有名な人です。

私「どうですか?」
電気屋さん「ぼちぼちですよ。でも、仕掛けようとられるんよー」
私「かますっすね。エギにもよってくるんで」
電気屋さん「そうやろなー。そうやと思ってルアー投げてもあかんし(笑)もうかえるわー」
と言いつつ15分ぐらい釣り話。
いろいろな情報をいただきました。

その情報を元に、みんなにポイントを教えてあげました。

すると、O君にヒット!私にも!Y君にも!そして見習い美容師達にもヒット!

さすが、イカ釣り師情報・・・まいりました。そしてありがとうございました。

明日は市民磯釣り大会があり、4時半起きだというのに、すでに1時半。(笑)

さて、本格的にやばいのでかえってねよーっと。

  1. 2006/10/22(日) 10:48:11|
  2. エギング
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早朝エギング

土曜日は早朝からエギングです。
エギング初挑戦のN君とベテランのK君と一緒にポイントを回って見ました。

5時半にN君を迎えに行き、最初のポイント入りは6時前でした。
近場だと10分ほどで着くのですが、その日は少し離れたポイントを狙います。

ポイントにつくとすでにK君が釣りをしていました。

私「おはようさん。どぉ?」
K君「おはようさん、あかんわ。朝飯でも食うわ。」

N君は初めてなので、糸や見えイカが見えた方が分かりやすいと思い、このポイントに来たのですがイカはいないようです。
まあ、練習にとしゃくり方や、フォールのさせ方などざっと基本を教え、私も投げてみましたがやはりイカはいないようです。

N君「あっ!いかや!」
どうやらN君のエギに小さなイカがついてきたようです。
小さすぎてエギにのりませんが、いかが見えただけでもOKです。

私「おー、N君のしゃくりは魅力的なんやで!そのちょうしやで!」
N君は俄然やる気モードに。

しかし、やはりイカはおらす、次のポイントへ。

次は太地です。
太地にはいろいろポイントはありますが、今回は釣りやすい場所へ。
太地の鯨館横の船着場に到着。
周辺をチェックするとベイトが沢山おり、潮も流れていい感じ。
早速、投げてみますが、あたりはありません。
するとすぐそばでバシャーッとライズがあがりました。

私「お!メタルジグ!メタルジグ!」
K君「よっしゃー!」
投げたとたん、ライズはおさまり・・・
私、K君「・・・・あかんね・・」
私「場所かえよか。」

場所を変える事にし、車にもどっていると、桟橋のすぐ横に見えイカ発見!。
しかし、やるーきのない、真っ白なイカ君。
そばにエギを落として、しゃくってみてもまったく反応無し。
お腹いっぱいなのか、昼寝中なのか・・・。んー。

場所を変えて湾内へ。
ここは以前にY君が初めてイカを釣った場所です。
N君にその事をつたえると、テンションが上がってきたようです。

早速、投げてみると、1投目で私にあたりが。
私「よっしゃ!のったで!」

上げてみると、コウイカでした。
地面に置く瞬間でした・・・イカが墨を吐きながらくるくる回りました!
ブシュー・・(ズボンが・・)
少しへこみつつ、昨日買ったはかりで計量です。
私「はい。300グラムです。」

N君、K君も頑張っていますが、なかなかヒットしないようです。
今日は厳しそう・・・イカの活性が低いのか?

すると、あきらめたK君がギャフで海中をまさぐっています。
海中から上がってきたのは、ウニでした。
なるほど、明日は市民磯釣り大会なので、その餌をとっているようです。

エギング初挑戦のN君に釣って欲しいので場所を変える事に。
次は勝浦方面の湾内へ。

ポイント到着。
早速、投げてみますが、あたり無し。見えイカもなし。
しばらく、投げてみますが・・まったく気配無し。
どうやら、今日は釣れない日みたいです。

まあ、こんな日もあるさ。
とN君に話すと・・

N君「釣れんくても、海見て、釣りすると気持ちええわ!」
私「そ、そうやろ!」

ほんとそう思います。早朝の海。気持ちいいですよね。
今度はぜひ、N君に釣って欲しいと思います。


2006-10-21taiji

  1. 2006/10/21(土) 15:46:51|
  2. エギング
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かます入れ食い??

昨日は仕事が終わって帰宅していると、K君からメール。

「かます入れ食いらしいです。今から行ってみます!」

おー!早速、妻に少し遅くなるとメールを入れて現地に向かうことにしました。
竿は常に車につんであります。釣りバカですので。(笑)

現地に着くと昼間はカラーンとしている港が賑わっています。これはただ事じゃない雰囲気。
明かり周りには5人ほどきつく並んで竿を出しています。

K君に電話を入れると、ポイントには人数が多いので入れないとのこと。
それでも同じ港。少し離れても大丈夫やろ!と竿を用意します。

ミノーをもっていなかったのでK君にかりて第1投目。
ベイトがわいてバシャバシャいっています。いかにもいる雰囲気。

数投なげてみますが、気配無し。

K君「あっ!あたった!」
しかし、フックにかからず・・ざんねん。

しばらく投げてみましたが、やはり、あたり無し。

「あかんねー・・・」と二人。

最近、この二人にはこのフレーズが多い・・・どうして?(笑)

すると、先ほどの明かり周りで釣っていた3人が帰るということで、そちらに移動。

「よしっ!つりますか!」と意気込み十分。

しばらくするとあたりが出始めました。

K君、まず1匹ゲット!「ほっ・・」

私はあたりはあるものの釣れず、そして根掛りで借りたミノーをロスト・・
K君すみませんでした!

ミノーをやめて、ワームで挑戦。

すると、程なくしてヒット!!1匹ゲットです!

「よかった!!」(笑)

しかし、その後は根掛りが2回ほどあり、時間切れ。

でも1匹でも釣れてよかったです。

潮周りがよい時は20匹以上つれているようです。

「よしっ!またきてみよーっと!」
  1. 2006/10/20(金) 19:40:23|
  2. ソルトルアー・ジギング
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体にいいイカ!

最近、エギングにはまっていますが、釣ってきたイカ食べるときに思うことがあります。・・・イカって栄養あるのかなって。

早速、リサーチ開始!(笑)

まず、イカの種類ですが、全世界で450種類おり、そのうち食用とされるイカは約30種類だそうです。そんなにおるんかーと驚いたところで、本題のイカの栄養について。

一時期イカにはコレステロールが多く健康的な食品ではないと言われていたことがあったそうです。しかし、最近の研究でこれは大きな間違いだと言うことが分かりました。

最近ではイカは低カロリー、低脂肪、高タンパクな食品として注目され、主な成分として、不飽和脂肪酸(リノール酸など)、タンパク質、タウリン、DHA・EPAなどが含まれているそうです。その成分はコレステロール値を下げ、動脈硬化を抑制し、肝機能を増強し、眼精疲労を回復するなどの薬理効果 も報告されているそうです。

イカ君!すごいじゃないですか!(笑)

またタンパク質についても調べてみました。

タンパク質は約20種のアミノ酸から構成され、そのうち人体で合成することの出来ない9種のアミノ酸を「必須アミノ酸」または「不可欠アミノ酸」と呼ぶそうです。食品から摂取しなければなりません。(子供にはアルギニンも必須で10種だそうです。)

でWHOがまとめた食品別アミノ酸の成績表をみるとイカはかなり好成績。100点に近い数字が出ています。

また、補足として、人体のタンパク質の合成を円滑にするには、必須アミノ酸のみを摂取するよりは、タンパク質合成に必要な20種のアミノ酸を、種々の食品から摂取することも大切なんだそうです。

タンパク質の一日所要量は、身長、体重、運動量などで異なりますが、総エネルギーの12~15%程度が適当とされているそうです。一日2,200KcaI必要とする成人では、66g~84gのタンパク質が必要と言われ、「さきいか」100g当たりにはタンパク質が49.5gもあります。一方、「ポテトチップス」は4.7g程度、「バターピーナッツ」も25.5gで「さきいか」の半分程度です。

おー栄養面ではすごいじゃないですか!栄養ドリンクなどでよく見る、タウリンも含んでスタミナもばっちり。

あと、もうひとつ疑問に感じていることがありました。
イカのサシミはコリコリするし、その他の料理もなかなか歯ごたえありますよね。果たしてちゃんと消化されるんでしょうか。

答えは・・・90%~95%の消化率です。他の食べ物と変わらないそうです。優秀ですね。

美味しいし、栄養価は高いし、言うこと無し!
よし!もっと釣ってこなくては!(笑)
  1. 2006/10/19(木) 17:54:57|
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夜中のエギング

19:00 - 「勝浦いこれ!」とY君からの電話です。

夜の10時30分からエギングをしに勝浦港へいきました。
勝浦港は電灯があり、夜でもエギングをしやすい港です。

港に着くと6人ほどがエギングをしています。Y君は20時ごろからして、一投目であたりがあり、500グラムほどのイカをあげていました。

タックルの準備をして、エギを装着。エギは好調のエギエスツーの2006年春の限定カラーでパープル/ピンク グラ (テープカラー)レッド 3寸です。結構高価なんですこれが。根掛りロストしたらショックです。

1投目表層、2投目中層を探りましたが、イカはよりません。3投目、底取りをし、スラックジャーク2段しゃくり直後の細かなダートの2つ目でグンとのってきました。合わせて、寄せると300グラムほどのアオリイカでした。

イカを絞めていると、隣でエギングをして、帰ろうとしていたおじさんが「イカも絞めるんやなー。」と話しかけてきました。
「絞めたほうがうまいで。」と私。おじさんはイカが白く色が変わる様子をみて驚いていました。そして、うなづきながら納得して帰られました。

それからは、潮があまり動かずあたりがありませんでした。
少し、場所を変える事にして、移動しましたがやはり、あたり無し。

エギをいろいろ変えたり、ジャークを変えたりしてもあたり無し。

元の場所に戻って来て、先ほどのエギエスツーのエギを装着しての1投目。
場所をあたためたのが良かったのか、カーブフォールをさせるとあたりがあり、合わせると小さい200グラムほどのイカが釣れました。

(このエギええな・・・明日、もっとこうとこ。高いけど。)
  1. 2006/10/17(火) 23:59:29|
  2. エギング
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のませ釣り

16日、K君とカンパチ狙いののませ釣りに行きました。
のませ釣りは始めての体験だったのでタックルはK君にすべて私の分まで用意してもらいました。

以前よりこの日を楽しみにして、二人ともかなり気合を入れ乗船しました。
5時半出港。

まずは生餌を取るためムロアジ狙いでサビキをします。
K君にやり方を教わり、船頭さんの声を待ちます。
船頭さん「15メートル!」

二人「あっ、きた!」
しかし、ムロアジにしてはえらい暴れています。
上げるとサバです。
ムロアジもかかりますが、さばも同率ぐらいでかかります。

船頭さん「ちょっとポイントかえるわー」

ポイントを変えるとやはりサバ・ムロアジ、そして美味しい外道で通称ラケットと呼ばれるウスバハギや沖縄の県魚のタカサゴがつれました。もちろん生簀にいれておきます。

しかし、全体的に魚の活性は低い様子。

生き餌がほどほどにとれたところで、カンパチ狙いののませ釣りを始めました。

腰にはハーネス。ハリスは30号、40号らしいです。

さっそく、30センチ前後のムロアジを鼻がけして投入。
底を取り、3メートルから10メートル上を探ります。

・・・あたりなし!

場所変え!

・・・・・・あたりなし!

場所変え!

・・・・・・・・・あたりなし!

何回かこれを繰り返しましたが、やはりあたりすらなし。

3人「今日はきびしいねー。」

どうやら、今日は「食べたくない日」らしいです。

餌がなくなってきたため、またサビキで餌をとります。

しかし、サビキでもあまりつれません。

場所を変えると、ブルブル・・いい感覚。久しぶりの魚の感覚のような気がします。

あまり釣れませんが、やはり、サバとアジが同率で上がります。

なんとか残り時間分ぐらいの餌を確保して、再度カンパチ狙いです。

またいろいろと場所を変えましたが、結局、あたりなし。

あるポイントでは、僕の竿にギューンと引っ張られるような感じがしましたが、それは根掛りらしく、不慣れな私はK君に後処理してもらいました。船での根掛りの処理はこうするのか・・という勉強になりました。

その後もやはりあたり無し。さすがに150号のおもりを110メートル前後巻くのも体力的にへばってきました。
ここでカンパチきたら、ようあげるかなー。という不安が一瞬よぎりますが、火事場のくそ力っていうじゃないですか。
それでなんとかなるんでしょうか。まだカンパチを釣った事がないのでわかりませんが・・・(笑)

結局、あたりすらなく1時ごろ帰港。

生餌のサバの残りとタカサゴとラケットをお持ち帰りしました。

がっかりのK君はちびまるこばりに顔に縦線が入っていましたが、私的には勉強になったし、海の上はやはり気持ちのよい場所でした。美味しい魚もゲットできたので良かったです。

私「なんかうまいもんでもたべますか!」
K君「そうっすね!」

2時ごろ、少し遅いランチを取って、串本周辺でエギングすることにしました。

大島の港や串本港周辺をランガンして、5時半まで二人合わせて5はい釣りました。

それからK君に魚を沢山分けてもらい、家に持って帰ると・・ラケットを見た、嫁と子供が「なに!?これ魚?」と興味津々で近づいてきます。
1歳の子供は座ってクーラーの蓋を開けている私の後ろに隠れて、肩越しにクーラーの中身を確認しています。(笑)
でも妻が触っているのをみて少し安心したのか、子供はおそるおそるラケットを触ります。一度、触って大丈夫と分かったら堂々としたもんです。これでもかというぐらい、バシッバシッと魚を笑顔でたたいています。
確かにハギは口は小さいし、面白い形をしていますよね。しらないと、これって魚?と思うかもしれません。みんな嬉しそうにしていました。

かんぱちこそ、釣れなかったものの、最後は美味しいラケットの薄造りでしめくくり、とっても楽しい1日でした。

K君、全部道具を用意してくれて、世話もしてくれてありがとうございました。
とても勉強になりました。また行きましょう。

2006-10-16fune

  1. 2006/10/16(月) 21:43:33|
  2. のませ釣り
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ランガン - 串本周辺

14日土曜日はK君とアオリ狙いで串本周辺をランガンでポイントを探すことにしました。
・・・というのも、朝起きたとたん、大雨!どしゃぶりです。
天気予報は降水確率0%、お出かけの際は傘は必要ありません。とのこと。

いやいや・・大雨なんですけど・・・(笑)

当初は近場の地磯を山越えしてポイント入りしようと作戦を練っていたのですが・・・車で走っているうちに串本周辺まで来てしまいました。古座付近に近づくと雨も上がり、その周辺の港からランガンしようということになりました。

A港で・・・
まずはK君が用意をすませ、私より先にエギング開始。
少し離れた場所から・・「おっ、あーー!」と言う声が聞こえました。
1投目でアタリがでたもののフッキングできなかったようです。残念!
(これがK君の悪夢の始まりになるとは・・・)
港を見てみるとかなり濁っています。これはきついねー。
何投かしましたが、私にはアタリがなく、次のポイントへ。

そのまま、串本港を通り過ぎて、B港まで行く事にしました。
B港ではあまり良い雰囲気ではなく、場所だけチェックして竿は出しませんでした。

次にC港へ。C港は見るからにいい雰囲気。
K君曰く、雑誌にも載っていたポイントらしいです。
ですが、良いポイントはすでに3人のエギンガーに占領されていました。
そのポイントの裏へ。
1投目。手前までエギを寄せると、小さなイカがついてきました。
おっ、おるやん!・・・ブシュー!まずは1つゲット!
昨日、サービス品で購入したエギQ王のバイオレット・ピンク/赤テープの3寸でのヒットでした。
K君。「あっ!・・・」またのらなかったようです。
しばらくしましたが、イカがいないようなので場所を変えることにしました。

次にD港へ。
着くと、二人の夫婦がエギングをしています。
ここもあまりいい雰囲気ではありませんでしたが、とりあえず、竿をだしてみることにしました。
K君は船着場奥へ。私は手前で1投目。
やっぱり、イカはいません。1投で私はあきらめて竿をしまい、K君の様子を見に行こうとすると、すでにK君もこちらへ帰ってきています。やはりここはイカはいないようです。

大体の場所は分かったので、大島方面へ行く事にしました。
まずはE港へいきました。港につくとかなりの風です。

私:「これは・・と・て・・も・・じゃない・・けど・・できんよ・・」
(声も風にかき消されます。)
K君:「えっ?」
私:「で!き!ん!」
K君:「んー、まあ、やってみるわ!」
とK君だけ竿を出すことに。

堤防の上に上がってみると・・風で体が押されます!
そんな中、K君は追い風に乗せてエギを軽くキャスト。
ビューン!通常のフルキャストより良く飛びます。(笑)
しかし、風の影響でラインがまくれ上がり、エギがしずみません。
しかも、時に突風が体を押すために、危ない状態です。

もちろん、場所変えです。(でも、この高い堤防にはかなりの墨跡がありました。)

次にF港へ。
ここは風裏になり、エギンガーも集まっているようです。
ここ以外は、今日は無理と判断し、ここで腰を据えてエギングすることにしました。
すでにお昼近くになってきていました。何人かのエギンガーが入れ替わり、私たちも良いポイントに入る事ができました。
そのポイントでしていた人を見ると、500グラムを3つほど腰の袋にぶら下げていました。

私「どうですかー?」
釣り人「今日は朝のまずめに6つかなー。」

なるほど、3杯はリリースしたようです。その他の釣り人をみてもやはり500グラムほどのイカを腰にぶら下げています。
やっぱり大島です。平均サイズがいいです。

早速、ポイントで1投目。
フリーフォールから2段しゃくりの後、細かいダートをしてからカーブフォールさせ、水面近くをひいてくると、小イカが何匹かついてきました。そなかで少しだけ、サイズが良いが近づいてエギを抱いたので、あわせを入れると・・ブシュー!なんともこの瞬間がたまらないです。
型は小さいですが、お持ち帰りサイズです。

K君「あっ!・・・」またフッキングしなかったようです。あらら・・・今日はついていないようです。

その後、私の2投目。手前にエギをひいてくると、カマスがすごい速さで追いかけてきて、去っていきました。
私「おっ、カマスおるで!」
嫌な雰囲気の中、もう一度エギを投げると・・・
・・・(スパッ)
2号のリーダーを糸も簡単に切られてしまいました。あのカマスです。
とても鮮やかな切れ味だったので、昔に見た、滝壷で落ちてくる水をを手刀で切るという漫画を思い出しました。

私「あー、カマスにやられたわー。」
K君「ちょっとジグ投げてみるわ。」

ですが、ヒットはしなかったようです。

リーダーを結び直して、さらに数投してみるものの、あたりがなく、イカもついてこなくなり、少し場所をあるいて移動する事にしました。

少し奥まっているところで、生簀が浮かんでいるところをポイントにして投げると、ほんとに小さな小イカが沢山ついてきます。でも、エギとよりも小さいくらいなので、もちろんエギの勝ち。遠目に様子を見るだけで、エギが近づいていくと、逃げてしまいます。

ふとみると・・500グラムほどのやる気のなさそうな、白いイカがスーと左から右へ通りすぎていきました。
エギを投げてみるも、まったく無反応。白いまま見向きもしません。
アクションをつけてみるも、無反応。やるきnothing!
寝ながらの移動?夢遊病なんでしょうか・・・・(笑)
K君に言うと、私の誘い方が甘いとの事でした(笑)

さらに数投し、底どりをしていると、ガリッという感覚ととも根掛りしてしまいました。
どんなに、針を曲げようとひっぱっってもだめでした。どうやらエギ自体が挟まっているような感じです。
あー、昨日買ったばかりのエギなのに・・・。ブチンッ。しょうがなく切ってしまいました。

今日はもうやーめた。とK君にいうとK君も同意して、最後の1投をキャストします。

すると・・・グィーン!竿が曲がっています!
私「おっ!いいサイズ!」

しかし・・・

もう皆さんお分かりですね。次に来る下りを・・・(笑)

フッキングせず・・・(笑)

そうなんです。あわせを入れた瞬間!糸のテンションが緩んでしまいました・・。

私「あらー、どしたん?」
K君「もう・・エギングやめる・・・」

帰りに回転寿司に行きました。
K君がイカのにぎりを食べたのは言うまでもありません。(笑)
2006-10-14oshima

  1. 2006/10/14(土) 16:48:48|
  2. エギング
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Y君、初ゲット!

土曜日の晩にY君がエギングの道具を買うというので一緒にに紀南釣具へ。

シマノのロッド、リール、バッグ、その他の道具を一式揃えました。

実はY君、ダイワのカタログを穴があくほど見て、あるロッドとリールを買うつもりだったのですが・・・僕が金曜日の夜にダイワのエギングロッドを買ったので、一緒は嫌とシマノに変更。いろいろ悩んだあげく、ロッドはシマノのセフィアゲームシリーズの振り出しロッドとセフィアのリール、バッグもセフィアとセフィアシリーズでかっこよくまとめました。

ダイワさんごめんなさい。私のせいで彼はシマノを選びました。(笑)

そして彼は仕事に戻ると言って、会社に戻っていきました。結局午前2時まで仕事をして、帰って、シャワーを浴び、タックルの準備をしたときに、元気な私が登場!!結局一睡もせずに釣行へ。

途中、K君をひろって太地方面へ。

まずはK君おすすめの磯へいきましたが、大潮で渡れず断念。

次に湾内へ。準備をしてみんなで第1投。

すると少しはなれたところで「やった!!」という声が。

みるとY君がアオリをゲットしていました!

Y君「やった!やった!やっぱり、道具やぞ!」
一同爆笑!(笑)

K君も嬉しそうに「カメラ!カメラ!」とバッグの中を探っています。

そして記念撮影。
(Yクン希望で顔にはモザイクがかかっています(笑))

私、K君「よかったなー!」
Y君「ようやく春がおとずれたわ!」(笑)

実はY君、エギングを初めて1ヶ月以上経ちますが、ヒットは一回あったものの、上げる直前で墨をはかれて痛恨のばらし・・そんなこんなで、今回、新しい道具を一式揃えての第1投目でのヒットでした。

「さて、イカを絞めよか!」

昨日、購入したイカ絞め道具を取り出しイカを絞めます。
Y君「どうするんな?これ」
私「こうするんやで」
Y君「おー白なった!」
私もそうでしたが、イカを絞めて白くなる瞬間は感動しました。

「これで美味しくたべれるわ!」

そして、みんなでエギング再開。

すると、K君「よしっ!ヒットや!」あがってきたのはコウイカでした。

そして私、「あっ!」メインラインがだんごになって絡まってしまいました。あらら・・・解こうとしますが、細いラインのため、なかなか解けず結局カットして仕掛け作りです。

ようやく、仕掛けをつくりみんなのところへもどると・・
K君「Y(私)!みてみ!」
みると小さなアオリを上げていました。

私にはあたりすらなく、場所をかえよかということに。

それから湾の反対側の堤防の先へ移動し、投げてみますが・・・

三人「んーおらんなー」

場所の移動です。そして、いろいろな場所をみながらある湾へ。

小さいですが見えイカがたくさんいます。

私・Y君「あれつろれ!」

そして、二人で投げると、Y君のエギにいかが近寄っています。偏光グラスをしているのは私だけで、私の実況中継でY君が竿を操作します。

私「あっ、近づいてるで!あと20センチ」
私「あと10センチ!ステイさせてみて!」
私「あっ、下がった!少しだけ動かして!」
私「あっ、来た!さわった!もってった!合わして!」

・・・ブシュっと海中に墨が見えます。

Y君に2杯目イカゲット。

二人「よかったなー!」

そして海をみるとさっきまでたくさんいた小イカたちがまったく見えなくなっていました。恐るべき墨パワーです。少しはなれていたのにあの墨で全部散っていったようです。

そして、場所を変える事にし、昨日の宇久井港へ。

みんなは堤防の上から投げていますが、私は昨日のブイがかたまっているポイントへ。

先ほどの墨のパワーを目の当たりにしているので、近いところから攻める事に。すると2投目・・グシャ・・またメインラインが絡まってしまいました。今度は解けました。3投目にイカパンチのアタリがあり、合わせると小さいイカがつれました。4投目、アタリ無し、しかし、今度はリーダーが傷ついています。リーダを変えて投げようとすると、みんなが帰ってきています。

そして手を振っています。あの手の振り方は帰るぞのジェスチャーです。

そんなこんなで10時前に納竿。

今日はY君の記念すべき初ヒットの日でした。
おめでとうY君。

そのY君ですが、昨日は一睡もせず今日の釣行。そして帰ってから、家族サービスで白浜へ行ったそうです。帰りは意識を失いながら帰ってきたそうです。

危ないので、今度はちゃんと寝てから釣りも家族サービスもお願いします(笑)

2006-10-8taiji

  1. 2006/10/08(日) 19:16:15|
  2. エギング
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寝坊エギング

10月7日土曜日は早朝からエギングに出撃するつもりが・・・起きたら6時30でした(笑)前の日に新しくロッドを購入して、ワクワクしすぎで眠れず・・寝坊してしまいました!

まあ、とりあえずは用意をして出発。台風影響による波とにごり、風もあり、宇久井港へ行く事に決めました。朝の宇久井港へは車で10分ほどです。

現場到着。濁りは少しあるものの宇久井港は風よけの山と堤防があるので釣りやすいポイントです。

まずは荷揚場から探って見る事にしました。昨日購入したロッドで第一投目!感想は・・よく飛ぶなー!、おお!しゃくりやすい!軽い!というのが印象に残りました。

口元がゆるみながらの2投目。何かが、サッとあたりました。あわせてみるものの何もないような感じ。上げてみると葉っぱが1枚、引っかかってました。こんな微妙な触りもわかるのか・・・この竿は。

その後、数等なげましたが、イカがいないのでランガン開始。
荷揚場付近は沖からの濁りと波が入ってきているので、港の奥に移動。

そこでいつもと違う光景がありました。まず、船着場が工事中で船がいつも釣る場所へ移動して停泊していること。んーこりゃ厄介。ふとその横をみると・・いつも3列はなれて並んでいるブイが4列になり、そのうちの1列が3重のブイの塊になっていました。

これは好ポイントとばかりにキャストを開始。手前から探りをいれていると、5投目あたりで、イカパンチのアタリを感じ、合わせるとグィーンと持っていかれました。上げてみると、300グラムぐらいのアオリでした。

それから数等なげましたが、漁船が帰ってきて、そのポイントに停め始めたので、帰途に着きました。
2006-10-7

  1. 2006/10/07(土) 17:09:46|
  2. エギング
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Emeraldas Saltist X'tream

昨日は誕生日だったので、妻にEmeraldas Saltist X'treamをプレゼントしてもらいました。購入したのはSTX-EG 83MH-HDで、ダイワの説明によると・・

シーズンを通しテトラ、磯、堤防とあらゆるシチュエーションで活躍するスーパーオールラウンドなインターラインロッド。身近なホームグラウンドはもちろん遠征にも外せない1本。細身で軽量のブランクだから振り抜けがよく、スイングスピードが上がるためロングキャストが可能になる。大型のエギもしっかりアグレッシブにアクションできるうえ、ティップの繊細さを生かしたテクニカルで細かいアクションも楽にこなす。ショートバイトを弾かないしなやかさと、確実にフッキングに持ち込むパワーを兼ね備えている。とかくオールラウンドというと中途半端なイメージがあるが、遠投性能、感度、操作性とどれをとっても秀逸。トータルバランスに優れているため、どんな状況でも最高のゲームが楽しめる。

とっても良いコメントです!読たびに笑顔になります!

とても手になじむ竿です。明日の朝は早速、笑顔でランガンせな!(笑)

減価償却できるかな?(笑)
  1. 2006/10/06(金) 20:47:43|
  2. エギング
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東の風 - 串本・大島-

1日はかなり気合を入れて串本へエギング釣行です。先週よりY君と串本へ行こうと予定を立て、二人とも意気込み十分。

釣行にはK君も参加し、まずは地磯へ。

午前4時半、目的地到着。早速準備をして、エギング開始。
場所は申し分のない所でした。ただ・・・東の風が強い。

この東の風。K君とも話していたのですが、いままでを振り返ってみてもこの風が吹くと釣果がよかった事がありません。単に気のせいでしょうか。

とりあえず、ランガンでいろいろ場所を探って、投げてみるもののアタリがありません。見えイカもおらず、小イカもついてきません。

結局、9時ごろ、場所を変える事に。大島へ。
ちょうど風裏に成る場所を探してエギング開始。ちょうどその頃、だんだんと雨が激しくなって来ました。エギングの人も来ましたが、ワンキャストして、様子をさぐり、すぐに帰っていきました。地元の人でしょうか。ワンキャストで分かるとは・・・一応、投げた方向を覚えておこう。

やはりあたりすらなく・・・他の場所へ移動する事に。

今度は港湾へ移動。
この港は港湾清掃協力費という名目で駐車に500円要ります。私が500円払うときに管理人さんに、イカが釣れるポイントを聞いたところ、立ち入り禁止にしているところをわざわざ開放して案内してくれました。

しかし・・・イカがいない・・。それから各自ばらばらにランガン開始。

イカがいない!

大阪から来た人もいましたが、小イカもおらんなーとぼやいていました。

雨も激しく、風も強く、釣れず・・結局、あきらめてY君と車へ戻り、K君を待っていると、遠くからK君がやってきます。手にはビニール袋!

K君「お前らが、1匹釣らんと帰らん!いうたから釣ってきたで!」(笑)

結局、200グラムほどの小さなイカ一匹お土産に家路につきました。

帰りに勝浦漁港の近くの料理屋でミックスフライ定食を食べましたが、当然、イカフライを複雑な心境で口にしたことは言うまでもありません。

またリベンジ項目がふえてしまった・・・(笑)

東の風のなぞは気のせいでしょうか?ご存知のかたいませんか?
  1. 2006/10/01(日) 21:49:51|
  2. エギング
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Yusui

Author:Yusui
釣り大好きおやじです。1970年代生まれ。

妻・子供3人の5人家族です。みんな魚料理が大好きなのでたくさん釣らないといけません。

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