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和歌山・紀南地方の釣行記

自然に恵まれた和歌山県紀南地方で釣りを趣味とするあるおやじの釣行記です。お気軽にコメントください。

メバル修行

日曜日はメバル名人の平中さんと紀南釣具センター店長の倉本さんとメバル修行に行ってまいりました。

修行はもちろん私だけですが。

平中竜児さんは関西系の雑誌で良く登場しているデカメバルハンターでこの日も雑誌SW用の写真をいくつか撮っておられました。とにかくとても勉強になる釣行となりました。

18:45分ポイントへ到着。満潮まで一時間。

このポイントは平中さんは初めてのポイントということで店長がポイントを一通り説明。また最近は人がかなり入るようになってきているという情報も説明しました。

そして各自ポイントを探してキャスティング開始。

暗いので誰がどこで釣っているのかわかりません。

私は最近、28センチ、25センチを釣っているポイントへ入りました。満潮に近く、いつもよりもとても釣りやすい状況です。

ワームで上層を引いてきますが、あたりなし。中層もだめ。

んー、水温はどうかなと海水に触れてみると暖かい。いつもよりも水温が高い様子。

この水温の変化はグンと活性があがるか、まったく活性がなくなるか・・。巨メバルの場合はどうなのかな?平中さんに聞けば良かった。

ちょっとカブラに変えてみようと緑の巨メバルカブラ(平中さんが作ってます)をなげて、フリーフォールで底付近から上昇させてみるとゴン!グググッ!っと引いてくれます!よっしゃ!と竿を立て、ラインを巻こうとすると・・・ビクともしない・・・あら?・・もしかして・・・潜られた??

こらー!出てこーい!とラインを引っ張りますが出てきてくれません。

んー。待つか。とラインテンションを完全にフリーにして、魚の警戒を解除させることにしました。

20秒後・・・よし、そろそろいいかな?「おりゃ!!」と竿をリールと気合でラインテンションを一気にかけるとフワーッと魚が浮いてくれました。

ラッキー!巻いてくると20センチのガシラでした。小さい穴に潜ってくれて助かった!

後ろで「どうですかー?」と店長の声。

「ガシラ1つ!」

店長もメバル23センチを一つ釣ったとのこと。

平中さんは?と周りを見ますが、離れたところにいるようで、暗くて様子が分からない。

とりあえず、もう少しここで粘ってみるか・・と釣り再開。

ワームにしたりカブラにしたり色々試しますが、あたりがなく、ポイントを変えようとすると、「どうですかー?」と平中さんの声。

「ガシラ1つですー。平中さんは?」

「3匹釣りましたよ。」

さすがです。この短時間でまだ潮が動いていない時に3匹。

サイズは25センチと23センチぐらいのと小さいのをリリースしたそうです。

私「ここ相当たたかれてるようなんで、他のポイント探します。平中さんは?」

平中さん「今のところでもう少し釣ってみます。店長はずっと奥の方へ行ったみたいですが、戻ってこないですねー。」

私「ちょっと見てきますー。」

そして、そこからずっと歩いて奥へ移動すると、やっと店長が見えてきました。

私「どうですかー?」

店長「だめですねー。でもここにおるかどうか探ってみようと思って・・」

なるほど・・。ほな、私も手伝いましょう!とストラクチャーの話やら水温の話をしながら釣り再開。

すると2投目でグググッっと沖目でフォールからリトリーブしようとした時にヒット!

私「きたでー!!」

店長「おー、やっぱおるんですねー。」

上がってきたのは25センチのメバル。とりあえず、メバルゲットできて一安心。巨メバルカブラの白でのヒットでした。

そこからポイントを2人で徐々に移動しながら釣りますが、あたりなし。

徐々に平中さんのポイントに近づくと、海面に赤い電気が見えます。

なるほどね・・・と店長と二人で感心。

すると平中さんがこちらに来て、「んー。人が大分入ってるということやから、側はあかんと思って、沖をねらってるんやけどだめですわ。どうですか。」

私「1匹釣りましたが、ぜんぜんそれからあたりないです。」

そして、違うポイントへ移動。

ここは実績のある場所で平中さんにもいろいろポイントを教えてもらいましたが、結局、3人ともここではあたりなし。

そして、次は地磯。

ここでも平中さんにストラクチャーや狙い目やリトリーブのスピードなどいろいろ教えてもらいましたが、あたりなし。

潮の流れも速く、慣れるまでに少し時間がいるなーと思いました。今度、昼間に来てポイントを良く見ておこう。

平中さんはやっぱりすごい。私の様子をこまめに見に来てくれて、あまり釣りをしてないのに、25センチをさらに1つあげました。白のカブラに反応がなく、緑のカブラでヒットしたらしいです。

車の中でも大阪で釣るメバルとここのメバルのつり方の違いや捕食について、時期によるバイトの違いなどいろいろためになる話を聞きました。

よーく、噛み砕いて自分なりに理解したつもりですが、んーやっぱり、釣りは奥が深い!

修行せなあかんわ!
  1. 2006/12/27(水) 01:09:08|
  2. メバリング
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メバル25cm

仕事が終わりちょっとだけ一人メバリンピックしようと釣り場へ。

潮は大潮、そこり2時間前。波と風があり、ちょっとメバル釣りにはきついかな。

でも竿振れるだけでもいいやーという気持ちでのぞみました。

さっそく投げると、やっぱり浅い・・・。もうちょっととばして水平にスローリトリーブしたいのだが・・・

ではジグヘッドをメバル弾丸1.0gからメバル流弾丸1.7gへ変更。

投げるとシューッとよく飛びます!重たいのでジグヘッドのアイは前方を使い、なるべく沈まないよう上昇しないようにイメージしながらスローリトリーブ。

5投目あたりで、波打ち際3メートル、深さは1メートルないところでコツ・・グングン!とヒット!この引きはメバルやー!

あげてみると25センチのメバル。

うまそう!この間は煮て食べたから、今度は焼いて食べよう。

造りはランカーサイズがつれたらの楽しみにとっておこう!

写真を撮り、友達にメール。

N.O君もメバリンピック参加すると返信があり、しばらくすると到着。

一緒に並んで釣りをするものの、大潮そこり1時間前です。ここでの釣りにはちょっと厳しくなってきたので、ポイントを変えることに。

ポイントを移ると明かり周りにアジが見えます。

おー。ちょっと投げてみよかー。と投げますが、捕食モードではないのかやる気のないアジばかり。

こんな時、nuemiさん(http://nuemi.blog51.fc2.com/)だったら、うまく釣るんだろうなーと考えつジグヘッドを変えたりワームを変えたり・・・唯一あたりがあったのはメバル職人のピュアクリアーだけ。2回ほどありましたが、でもフッキングはせず・・・。ちょっと短くワームを切ってみましたが、今度はあたりすらなし。そして終了。

mebaru25

  1. 2006/12/22(金) 18:37:06|
  2. メバリング
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メバル28cm

KN君からメール。
「俺のボートで少し沖のテトラいかんか?」

私「ええよー。」

早速用意をして、KN君と一緒に船を積んでポイントへ。

見るとすでに3艘の船が沖のテトラ帯へ上がっています。

まあ、あがってみよか。と船を浮かべて、船外機はつけずに手漕ぎで向かいました。

久しぶりの手漕ぎボートで楽しかったけど疲れました。

KN君は餌で穴釣り。私はメバル狙い。

しかし、まったくあたりなし。1時間半か2時間ほどねばりましたがあたりなく終了。

昨日、メバル釣ったとこいこか?と二人で昨日のポイントへ。

ポイントへ入り、KN君はエギング、私はメバル狙い。

すると私に小さいガシラが釣れ、KN君もワームに変えることに。

そしてKN君の一投目。ヒットーー!!

少し離れたところでKN君の声がします。

見ると、25センチのガシラ。おー!うまそう!

よし、私も負けじと竿を振ります。

するとまた隣で、きたー!!

上がってきたのは26センチのメバル。

お!!やるなー!!

ポイントをKN君の隣に移し、私も投げると・・グングン!!

向こうあわせで、でかそうなメバルがかかりました!

よっしゃー!!きたでー!!とKN君に声をかけて、上げてこようとすると、バシャバシャ暴れてくれます!上げると28センチのメバルでした!ヒットルアーはリュウジクラフト 巨メバルカブラ 1.8g 白。

やったー!と喜んでいると・・・。

すると、となりで、なんかきたー!小さいわー!とKN君。

上がってきたのは・・・アジでした。20センチほどでしょうか。

残念ながら、口切れして落ちてしまいました。

そして、しばらく二人で投げましたが、その後はワームを変えてもだめ。

潮も下がってきて釣り難いし、冷たい雨も降ってきたので撤収。

28センチのメバルはたまごもはいっており、ぷくぷくしていました。

食べごたえありそう!楽しみ。

mebaru28cm

  1. 2006/12/17(日) 23:00:16|
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4人でメバリンピック

朝の磯釣りから帰宅し、片づけをして、休憩。

しばらく休むと体力も復活。

KKさんにメール「Yさんとメバル行くんですかー?」

KKさん「もちろん!いきますか?」

私「もちろん!(笑)」

奈良のYさんと同行者の方とKKさんと4人でメバル釣りに。

先行してYさんと合流すると25センチほどのメバルがつれたとのこと、見せてもらうと、おー!とやる気

も出てきます。

早速、ポイントへ移動。4人でポイントを攻めます。

すると程なく、Yさんが来て、こんなんがつれましたー。と見せに来てくれました。

みると、アオリです。

私「え!ワームで釣ったん?!」

Yさん「はい・・」

口に近いエンペラーにかかっていたということ・・・。ワームを食べに来たのか・・すれがかりか?

いずれにしても、250グラムほどのイカが釣れていました。すごっ!

そして、しばらくして、私が携帯で話していると、少し離れたところで激しい動きのYさんが見えました

。とその瞬間。ドボンッ!!落水したようです。

私「大丈夫ですかー!」

Yさん「はい・・・つれました・・」

私「えっ!つれたんですか??」

Yさん「はい・・ほら。」

タモの中をみると26センチのメバルが入っていました。

私「おめでとうございます!」

Yさん「はい・・でもここまで(胸)浸かってしまいました。着替えてきます・・」

Yさんは着替えに行き、私はテトラ脇を攻めようと移動。

すると、しばらくして、クンクン・・グングン!とメバルらしきあたりが!

よっしゃー!と巻いてくると20センチほどのメバル。

今期初メバルゲット!

新しい竿も操作しやすく、リールもスムーズ。嬉しい限りでした。

すると、携帯がなり、出るとKKさんからでした。

KKさん「やってしまいました。ははは!」

私「釣ったん?でかい?」

KKさん「25センチくらいです。」

私「おお!!私も釣りました!小さいけど。」

と合流して、メバルを見せ合い写真撮影。

そして、Yさんも着替えて戻ってきて、そして、みんなでポイントを移動することに。

そこではみんなで仲良くノーバイト!(笑)

そして終了。

みんなで釣ったところはよかったなー。また行ってみよう。

hatsumeba

  1. 2006/12/16(土) 23:54:40|
  2. メバリング
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沖磯ーグレ釣り

土曜日は早朝から宇久井の松下渡船でグレ釣りへ。

いざ乗船しようとすると・・・問題が・・・ライフジャケットを忘れてしまった・・・(笑)

しょうがないので船頭さんに借りる事に・・・(笑)

友達2人と座布団へ上がり、準備を始めました。天候は曇り。波は1メートル。水温18.4度

一番最初にN君が釣りを始め、いざ続かんと仕掛けを用意している時に、ふと海面に目をやると・・

20メートルほど沖にスカリが浮いています・・・。あれ?だれの??

2006-10-7


私とN君のは無事。ということは・・もう一人の友達K君のは?

スカリをつないでいたひもを引っ張ると・・・スルスルッ!軽いで!

流れたスカリはK君のでした。中身は3キロのオキアミボイル。

渡船屋さんに電話して、スカリが流れてしまったと伝え、拾いに来てもらうよう手配、そして丁度持っていっていたエギングタックルで引っ掛けようと、投げますがうまく引っかかりません。

まあ、もうそろそろ船来るやろー。と仕掛けを作り釣りを始めようとすると、今度はN君のスカリがながれています(笑)

散々、K君の事を笑っていたN君も自分のが流れて恥ずかしそう(笑)

2人同時に流れてしまうことなんてそうありません。

その直後、N君の竿にあたりあり、グーンと竿が曲がり、左に右に魚が走っています。

なんや?と近くの磯で釣っている人も竿が同じように曲がっています。

N君「カツオか!!」

バシャと水面から見えたのはやはりカツオ!どうやらカツオが回ってきたようです。

上げると40センチほどのカツオです。おいしそう!

ここで問題が・・・氷入りのクーラーを車に置いてきてしまった。(笑)

カツオはクーラーに入れて冷やしたい。でも出来ない。

しょうがないので、解けていないオキアミの下においたり、水温が冷たい水溜りに入れたり(笑)

それから間もなく、渡船屋さんがきてスカリを拾いにN君が乗船。

K君のスカリは拾えましたが、N君のスカリは沈没したようです(笑)

オキアミを船頭さんに頼んで、N君が戻ってきました。

釣り再開!すると今度は私にあたりがあり、左。右に走ります。カツオです。

しばらく、カツオが回って、3人で計9匹。

肝心のグレは・・・25センチほどのコッパが6匹。リリース。

ハゲが2匹。ガシラが3匹。

干潮からはまったくあたりがなくなり、暇になったので、エギングをしても全くだめ。

上げ潮になっても、変な潮がはいったのか、フグすら釣れません。

結局最後の3時間はなんのあたりもなく終了。

さて、帰る用意をするかと、カツオを入れていた水溜りを見ると・・・カツオがいません。

すると次の瞬間。ザブーーンッ!波が・・水溜りの水をさらっています。

どうやら・・ながされちゃったみたい・・・(笑)

かーーーつーーーおーーー!(ToT)(←そのことを嫁さんにメールしたらこんな返事が返ってきました。(

笑))

udono-2006-9-25


iso2

  1. 2006/12/16(土) 23:52:02|
  2. フカセ
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おにゅ~の竿でメバル釣り

新しいものを使うときはとても気持ちがいいです。

靴にしても、服にしても。また竿やリールを下ろす時は、その癖を掴もうとドキドキ。

今日は先日購入したROCK35とニューツインパワーMgでメバル狙いでK.Kさんと釣行へ。

ルアーは巨メバル用カブラ。場所は新しいポイント。

二人で意気込んで投げますが、干潮・・・。なげるとすぐに底に着きます。水深は1メートルあるかな

いかぐらいかなー。

1.8グラムのカブラから1.3グラムに変えて、スローリトリーブしますが、ここではノーバイト。

場所を移り、ちがうポイントへ。ここは去年まで1級ポイント。果たして今年は?

広いポイントをランガンして投げますが、一度もあたりなし。

水面をライトで照らすと・・トウゴロがおる。水温があったかいのか・・・。

2時間ほどの釣行で、ノーバイト・・・残念。

リールはとてもスムーズ!気持ちがいい。ロッドは・・・早くメバルを釣って、竿の調子を見たいなー。
  1. 2006/12/15(金) 23:46:53|
  2. メバリング
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クリスマスプレゼント!

今日は紀南釣具センターで、紀南オリジナルロッド(テンリュウ オリジナルメバル用ロッド ROCK35)とSHIMANOのリール NEW TWINPOWER Mg 1000PGSを購入・・・いや、買ってもらいました。妻に。クリスマスプレゼントで。もちろんお返しは2倍、3倍!?(笑)

巨メバル用カブラも購入しているので、早速明日使ってみる予定。

また釣行をアップしまーす。

~紀南釣具センター ホームページより~

オリジナルメバル用ロッド ROCK35
当店オリジナルメバル用ロッドです。主に尺メバルをターゲットにして開発しました。バット部分は尺メバルの引きでも十分に持ちこたえるようにパワーを持たせています。また500~700gのメバルでも抜き上げられるような硬さに設定しました。先端部はあえて硬めのソリッドトップを採用。リーリング時にテンションをかけやすくなるためライントラブルの防止を考えました。また大型メバルのつまむような小さい当たりでも食込ませるためです。通常のソリッドトップよりも太く設定しているのでアタリがぼけるなどの心配もなくなりました。ガイドは全てチタン製、#2~#6にはトラブル防止のチタン製LDBガイドを使用しています。

商品解説
オリジナルメバル用ロッド
http://www.kinanturigu.net/product.html?cgroupno=2&cateno=15&subcateno=447&sericode=3942

ロッド紹介ブログ
メバルロッド完成
http://blogs.yahoo.co.jp/newten49/8408703.html?p=1&t=2

NEW TWINPOWER Mg
STELLA「SR」思想の正統なる継承機、それがNEW TWIN POWER Mgです。マグネシウムボディ、シェイプアップされたスプールなどにより、剛性を高めつつ最大40gの軽量化に成功。そのソリッド感と軽さはタックルとの一体感を創りだし、たとえシャクリ続けたとしても疲れを感じさせない心地良い操作性を実現しました。さらに軽さによる感度アップも特筆すべき性能。激しいアクション時のショートバイトもアングラーへと明快に伝えてくれます。駆動系のフィールは信頼の「SR」思想から生まれた極めて滑らかなシルキータッチへと昇華。その圧倒的なポテンシャルはもはや頂点の領域へ踏み込んだと言えるかもしれません。また新たにラインナップされた1000PGSはギア比4.3でハンドル一回転52cmのローギアタイプ。エリアやメバルゲームにも最適な設定としました。

品番 1000PGS
ギア比 4.3   実用ドラグ力 19.6/2.0 最大ドラグ力 34.3/3.5 自重175g
ナイロン糸巻量(lb-m)1-220、2-180、2.5-140、3-100、4-90、5-70
ナイロン糸巻量(号-m)0.4-220、0.5-180、0.6-140、0.8-100、
PE糸巻量(号-m)1-90、1.2-70
最大巻上長 52cm ベアリング数(A-RB/ローラー) 8/1

商品解説
NEW TWINPOWER Mg
http://www.kinanturigu.net/product.html?cgroupno=3&cateno=16&subcateno=164&sericode=3673


リュウジクラフト 巨メバルカブラ 
メバルハンター平中竜児氏のオリジナルカブラです。2005年度シーズンには30cmオーバーのメバルを30匹以上釣り上げた実績があります。主に25cm以上のメバルの実績のあるポイントでお使いくださいませ。またカラーは実績のある3色での販売。カラーローテーションをさせることですれてくるメバルの食いを持続させることも可能です。ランカーメバルの脅威の捕獲率を肌で感じてくださいませ。

商品解説
リュウジクラフト 巨メバルカブラ
http://www.kinanturigu.net/product.html?cgroupno=5&cateno=29&subcateno=445&sericode=3914

このカブラについてのブログ
メバルの新兵器カブラついに登場
http://blogs.yahoo.co.jp/newten49/3186380.html?p=1&t=2

ランカーメバル用のカブラ、ついに販売開始!!
http://blogs.yahoo.co.jp/newten49/3361431.html?p=1&t=2

巨メバルについて
http://blogs.yahoo.co.jp/newten49/4310796.html?p=1&t=2

メバルの便りが届きました
http://blogs.yahoo.co.jp/newten49/8589214.html?p=1&t=2

メバル釣行記
http://blogs.yahoo.co.jp/newten49/8864607.html?p=1&t=2
  1. 2006/12/14(木) 19:49:49|
  2. メバリング
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塩辛できた!

12月3日より熟成させていたイカの塩辛が完成。

見た目は市販のものより白っぽいなー。味は?ちょっと味見・・・

塩辛い!塩辛だから当たり前でしょ。という辛さではないです(笑)

塩の分量ミスかなー。ご飯と一緒に食べるとうまいかな。

明日、ごはんと一緒に食べてみよう。

shiokara

  1. 2006/12/12(火) 19:37:02|
  2. 料理
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小メバル、小ガシラ

疲れてるときに、なんか元気になってしまうことがあります。

日曜日はイベントの仕事で朝から夜遅くまで動きっぱなし。

家に帰ると23時。疲れたー。疲れすぎてのハイテンション。・・・よしっ、釣りに行ってこよ。(笑)

先日、妻に買ってもらった、おにゅ~の防寒ブーツとダウンジャケットを身に纏い、缶コーヒーを買って出発。

『今日は寒いし、メバルやな。』とポイントが決まりそこへ向かいます。

ポイントへ着くと、見覚えのある車が止まっています。

ここの明かり周りはばっちりと狙ってきたのですが、みんな考えることは同じようです。(笑)

あらら・・遅かったかー。とりあえず、ライトだけ持って明かりの所へ向かうと、向こうからヘッドライトをつけた知り合いがこちらに向かってきます。

Kちゃんさん「まいど。」
私「まいどです。メバルっすか?」
Kちゃんさん「そうそう。こんだけつれたよ。」

と袋を見せてくれた。見ると中にぷくぷくのメバル6匹とガシラ1匹。

私「まだ釣れそう?」
Kちゃんさん「ごめーん。まだおったけど、思いっきりすれさせたった!(笑)」

がーん・・・(笑)

という事はあと2時間はポイントあたためないと釣れないだろうなー。

という事で情報交換をして二人とも違うポイントへ。

私は勝浦へ。そして、エギをしたりルアーをしたりと時間つぶし。(笑)

そろそろ2時間かな?と時計を見るとまだ1時間しかたっていない・・(笑)

まあいいか。寒いし。とりあえずさっきのポイントへ戻ろう。

ポイントへ着き、早速、明かり周りをチェックすると、おっ、おるやん!メバル。小さいなー。

ワームを付け、投げるとやはりまだすれているのか、全く反応なし。

いろいろな色を試すものの全く反応せず。

こうなったら・・・サンドワームや!色・形でだめなら匂いで勝負。

投げると・・クン!おーー!あたりや!渋いけど。

そして手前でようやくフッキング。5センチのメバル(笑)

リリースし、次は底の方を引いてくると、ゴンとあたりがあり、9センチのガシラゲット。

純真無垢な小さいサイズは活性がいいのか・・・(笑)

その後も大きいサイズは取れず、納竿。

帰りに他の港の明かり周りもチェック。

小さいアジがいたので、また遊びに来てみよう。
  1. 2006/12/10(日) 23:59:58|
  2. メバリング
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コウイカ

『んー。今日はどこへ行こう。』仕事中に時間があるときは釣りの事が頭をよぎります(笑)
あーでもない。こーでもない。タックルはどうしよう。などと考え・・・
『まあ、ポイントの状況を見て決めようかな。』と結局こうなる(笑)

とりあえず、仕事が終わってから家に帰って着替えて即出発。

友達たちに「今から出撃。さて、どこでなにつろかな?」とメール。

ポイントに到着。潮は下げ8分。空は曇って月は出てない。今にも雨が降りそう。

すると携帯にメール着信。

N.O君からで「おれもいこかなー。」

おいでー。と返信し、釣りの準備にかかる。とりあえずエギングでもと準備をして投げると、さっきまで静かだった水面が少し騒がしくなる。

何かがベイトを追っているみたい。投げたエギを回収して、もう1本の竿にワームを準備。

投げると、コンとあたりがある。でも食い渋い。ワームの頭を少しちょん切ってテールの長さを短くしてみるとフッキング、ばしゃばしゃと水面にでてきたのは小さいカマス。手前でばれ。

まだおったんか・・・、いつも釣ってた場所ではすべて散ってしまっていたのに。

小さいからお持ち帰りしてもなー。と考えつ数投してみましたが、その後は渋いあたりが1回あっただけで終了。

ではエギング再開と投げてみますが、これもイカの雰囲気なし。

では、先日釣ったポイントでガシラでもと、車を移動。

タックルを準備したところへ、O.N君登場。

私はテキサスリグのガシラ、O.N君はエギをすることに。

潮は干潮の潮どまり。私はテトラ周りに投げて探りますがあたりなし、古い堤防周りも探りますがあたりなし。O.N君もだめということで、ポイントを移動することに。

ポイントに付くと、ここもあまりいい雰囲気がない。

とりあえずと二人でエギングを始めますが、やはりあたり無し。

最後に、活性の低い400グラムのコウイカがのりましたが、ちょうど雨も降り出し、納竿。全体的に活性の低い日でした。

まあ、こんな日もあるわ。

また次がんばろー。
  1. 2006/12/08(金) 23:25:27|
  2. エギング
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ガシラ

ガシラ

昨晩は仕事が終わってから1時間ぐらい竿を振ろうと新宮港へ。
船が止まっていれば明かりまわりでアジでもねらおうかと思ったのですが、あいにく船は止まっておらず、車を降りて何をしようかと考えながら、ふと足元をみると、どでかい墨跡・・・。

「でか!!」一人でしたが声が出てしまいました。(笑)

潮は大潮のど干潮ですが、早速、エギング開始。
1投目。あたりもなし。
3投ほど投げてみましたが、やはりあたりはありませんでした。

では、ロックフィッシュでもと、港の奥へ移動すると、見慣れた車があります。

あら?あれはいつも一緒に釣りをするY.N君の車や。

車を降りると、Y.N君の声がします。

Y.N君「まいど!」

私「まいど!釣りやったんか!(笑)」

話を聞くと、どうやらY.N君は明日の愛娘の誕生日でイカの寿司でも食べさせようとエギングに来ていたようです。しかし、あたりはないそうです。大潮のど干潮の潮どまり。とても気温は低く、水温が下がったばかり。条件は厳しいですが、なんとか1はいでも持たせてあげたかったので、ロックフィッシュはやめて、エギングに変更。

二人でエギングを再開。

しかし、あたりすらありません。その後もライントラブルや風が強くなるなど悪条件が追い討ちをかけます。

二人「あかんねー。」

私「嫁さん言いやったけど、アオリ300g、600円で売りやったらしいで。(笑)」

Y.N君「まじで?買ってこようかな?(笑)」

その後もあたりなく終了。

ちょっとだけ、ロックフィッシュ狙ってみようとテキサスリグを用意して、テトラ脇のここやというポイントになげると、これ以上ないところに着水。おー。うまくいった。と思ったその瞬間。ゴン!あたりが!

よっしゃっ!潜られないように巻き合わせで、一気に引き寄せます。

上がってきたのは20センチのガシラ。美味しそうです。

2投目もうまくいくかな?と気合いを入れますが、根掛り、ラインブレイク。(笑)

指もかじかんで、体もひえひえになってきていたので、仕掛けを作り直さず終了(笑)

ひさびさのガシラゲットでよかったです。

gashira12-5

  1. 2006/12/06(水) 16:04:33|
  2. ソルトルアー・ジギング
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串本ナイトエギング

N.O君、K.N君と串本へエギングをしに、18:00に出発。

途中の電光掲示板では・・「東牟婁・新宮・強風注意報」

天気予報をチェックしてみると北西の風10メートルだったのである程度は予想しておりましたが・・・

風向きを考えての場所選びであーでもない、こーでもないと話をしながらポイント到着。

山で影になるはずのポイントですが、ポイント入りすると風が横から吹いています。

ここは昨日、1700グラムを釣った場所ですが、今日は攻略するのは難しそう。

とりあえず正面に風を受け、弱まったときに投げて釣りをします。エギはエギ王Qの光宮PF 3.5号。

K.N君は岩の陰で、追い風。N.O君は横からの風で釣りにくそうです。

ここはあかんかなーと思いつつ投げていると、岩の陰でゴンというあたり。

グィングィンと竿がしなります。ドラグはでませんが、良いサイズ。

上げてくると600グラムのアオリイカでした。美味しそうです。

N.O君ラインブレイクでK.N君も釣りにくそうです。

「場所かえよか。」

次は出雲港へ行く事になりました。

ポイントへ入ると、あたりに墨跡が残っています。

少し期待してなげるもののあたり無し。

丁寧に底どりし、かけ上がり部分をフリーフォールで攻めるとギューンとエギを持っていかれ、軽くあわせてみるとうまくかかりました。

少し竿がしなります。

K.N君「でかいか?」

私「いや、400ぐらいやわ」

上げてみると、ぴったり400グラム。

商品欲しいぐらいです。(笑)

その後、その港で位置を変えたりしましたが、あたりなし。

場所を変えることにし、風裏をさがし、ポイントを2箇所ほど移動しましたが、やはりあたりなし。

寒かったので、ラーメンを食べて帰ることに。(笑)

食べ終わって、K.N君を家に送り、N.O君とどうする?と相談したところ、カマスの時合やね。と二人(笑)

ちょっとカマスをねらって新宮港へ。短時間でN.O君4匹、私が1匹釣り帰りました。

aori600

  1. 2006/12/02(土) 23:15:26|
  2. エギング
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アオリ1700グラム!

金曜日の夜、仕事が終わってから、紀南釣具センター店長と奈良県から遠征にいらっしゃったFさんとエギングをしに串本へ。

ポイントは一級いや特級ポイントの串本大島の先端。

初めてのポイントだっただけに、水先案内人の店長に行き方はお任せしたところ、翌日、軽い筋肉痛になるほどの道。(笑)

(実際、筋肉痛になりました。(笑))

夜だったので、月明かりとライトを頼りに歩きましたが、途中、映画クリフハンガーを思い出すようなところもありました。

これはこれで、冒険好きの私には楽しかったです。

店長「目標何杯?」
私「んー。1つでええわ。でかいの。よくばるとろくなことないから。(笑)」

ポイントに着くと、暗くて周りが見えませんが、いかにも一級ポイントらしい雰囲気。

興奮して投げると、どりゃ!パチン!・・・・あらっ?いきなりラインブレイク??

こんな切れ方は夏に投げ釣りで切れたぐらいです。(笑)

興奮しすぎ?よし、平常心や。と心を落ち着けて、ノーネームノットで結びなおして、エギを選び、次のキャストの前にジュースを飲み、一服。

よし、釣るか。

投げると、40メートルほどのところで着水。ここは15メートルの深さがあると店長に教えてもらい、カウントを50秒に。

底に着いたかなーと2段しゃくりをいれると、ガリッ!うそー。一発目??

結局、あがきましたがエギロスト。

しかもリーダがかなり傷つきまた、ノーネームから。「釣りさせてくれー!」(笑)

用意が出来、今度はとりあえず釣りがしたいので、表層に浮かんでないかチェックする為に、さほどフォールさせずにダートと短いフォールでせめました。

あたり無し。次は中層をねらいましたが、これもあたりなし。

やはり・・・底か・・・。今度は慎重にとカウント+人差し指+目視+第六感?で底を取ることにしました。

最初の底は45秒。右に流されて、ど干潮なのでこんなもんかな?と次の2段しゃくりを入れて落とすと2秒後にゴンとシンカーが瀬に当たります。

またしゃくりを入れると15秒後に底。なんじゃこの起伏は・・・。えらい起伏や。。。 これはイカもおおいはずや。と思いながら、しゃくってくると残り15メートルほどのところのでかい起伏で根掛り。

あらー。これは回収したいエギ。1220円のエギエスツー。(笑)

30メートルほど右方向に歩いて何とか回収。ほっとしたのもつかの間、次のキャストで同じ瀬でひっかけ、ロスト。とほほ・・。これでさっき購入したエギ3つロスト。

なんとか、でかいのつらな元取れんぞとおもい、慎重に底どりしますが、まったくあたり無し。

実は夕方来た人は20杯の爆釣だったらしいです。これが原因でしょうか。まったくあたりすらありません。

すれているならと、いつもと違うジャークをしても全く効果なし。イカがいないような気が・・・。

そんな時、表層をしゃくっていた、Fさんが「お、なんか乗ってる」、上げてくると100グラムほどの小さなアオリ。

Fさん「これはリリース。」

少し離れたポイントでしていた店長の所へいってみると、700グラムほどのイカと300グラムほどのイカが岩にのっています。

私「つれたあるやん!」
店長「でもあたりないっすわ!なんかおかしいでー。ポイント変えます?」
私「そうしましょー。イカおらん気がするわー。」

1時前、1級ポイントから撤収。次のポイントへ。

ポイントへ着くとここもいいポイント。

藻が生え、磯になっているポイントです。

準備を整え、いざラストの勝負。

エギはダイワ 餌木イカ名人R2 3.5号金/オレンジアジ

シャローから沖に探りをいれようと作戦を立て、釣り開始。

手前のテトラ沿いから攻めますがあたりなし。根やストラクチャー周りもおらず、沖かとばかりに遠投。

フリーフォールで底どりし、2段しゃくりの2回ダートでカーブフォールに入ろうとしたときでした、ゴン!!シンカーが底にあたる感じでなく、まさしくイカのあたり!

少しテンションをはり、あわせを入れると、ジィーーーーー、ジィーーーーー、ドラグがでます!

私「ヒットー!」近くでしている店長に声をかけます。

店長「でかい??」

私「ドラグでてるわ!」

しばらくドラグを出してましたが、少しおとなしくなったので、テンションが緩まないようにゆっくりポンピング。

すると、またジィーとドラグをだしていきます。店長もそばに来て見ています。

だんだん弱ってきたのかギュンギュン竿をしならせるものの、竿の性能が良く、難なくこなすことが出来ます。

近づけてみると・・・

二人「でかっ・・・・でかいわ!」

フワッと上がってきたのは、今の時期のサイズではめずらしいぐらいのアオリイカ。

店長にギャフをかけてもらって上げることができました。

店長「とりあえず、おめでとうございます」

私「おおきに!」

と二人で握手。

軽量してみると、なんと1700グラム!!!

串本での今の平均サイズが800グラムでちらほらキロアップが見られるようになった今日この頃・・・1700グラムがいたとは。

今日始めてのあたりで、このイカです。ほんとにびっくり&うれしい瞬間でした。

イカを〆ていると、店長も「ヒットー!」上げてくると600グラムのアオリです。

時間も遅くなってきたので撤収。今日は目標が達成できてよかったです。

次の日、家族もイカをみてびっくり。親戚みんなでわけました。

本日のタックル
ロッド
ダイワ ソルティスト エクストリーム STX - EG83MH-HD
 
リール
シマノ ステラ2500S

エギ
餌木イカ名人R2 3.5号金/オレンジアジ

1700

  1. 2006/12/01(金) 23:36:26|
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Author:Yusui
釣り大好きおやじです。1970年代生まれ。

妻・子供3人の5人家族です。みんな魚料理が大好きなのでたくさん釣らないといけません。

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