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和歌山・紀南地方の釣行記

自然に恵まれた和歌山県紀南地方で釣りを趣味とするあるおやじの釣行記です。お気軽にコメントください。

家族でキス釣り

ゴールデンウィークは近場の那智の浜へ家族と水遊びとキス釣りに行ってまいりました。
新しく開通した新宮ー那智勝浦道路を通りましたが、この道路で勝浦まで行くのは初めてでした。

便利ですね~^^新宮から勝浦まで6分ぐらい?はやすぎです。

コンビニに寄って、飲み物やお菓子を買って現地に到着。

現地に着くと結構風が吹いていました。日傘代わりに携帯用のレジャーテントを張り、荷物を置きそして、次女を抱きながら釣りの準備。嫁と長女は波打ち際で遊んでいます。

用意が出来たので、次女を嫁にあずけ、いざ第1投。

4色ほど出て着水。そこは砂地で水深は浅く、起伏もなく障害物もなし。

そこを探る感じで引き釣りしていると、2色半あたりで、クククッっというキスのあたりがあり、少しスピードを落としながらひいて来るとすぐにもう一匹のったようです。

あげてみるとピンギスが2つついていました。

様子はわかったので、軽くなげ3色ほど出して三脚に竿をのせ、2歳の長女を呼び、竿をまたがせ(座らせ?)ドデカイ投げ釣り用リールを巻かせます。最初はうまく巻けないようでしたが、次第に連続して巻けるようになってきました。スピードもちょうどいい感じ。

2歳の子供が60メートル巻くのは、少し大変なようですが、疲れると少し交代しました。交代するとすぐにまた巻きたいのか、やるやる!といって竿を跨ぎます。ようやく天秤が見えてくると、3本針にキスが1匹・・・もう1匹・・・そしてふぐ^^

最初は怖がって触らなかったのですが、慣れてくるとふぐを海に逃がし、キスをバケツにいれることができました。

家では私が持ち帰った魚やイカはこれまでなんの抵抗もなく自ら触りにきていたのですが、さすがにピチピチとはねる魚は触るのが抵抗あったようです。でも、今回でそれも克服し、生きた魚をバケツへ、そしてクーラーへいれるお手伝いをしてくれました。

今回は出発が昼からだったので、少ししか遊べませんでしたが、10投ほどして10匹ほどキスをゲットしました。

娘もすっかり釣りにはまり、家でもリールを回して遊んだり、これからが楽しみです。

次はアジかな~^^
  1. 2008/05/06(火) 19:38:18|
  2. 投げ釣り
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渓流アマゴ

ちょっと小雨が降っている中、あまご釣りに行くことになりました。
夜の11時半ごろY.N君と出発。
Y.N君のお兄さんにはガイド役をお願いして3人で現地近くで落ち合うという段取りです。

ローソンにより、食料調達。ちょうどおなかがすいていたこともあり、たくさん買ってしまった^^;
大きな揚げちくわがのったロールパンはおいしかった。

集合場所に到着、まるで修学旅行のごとく二人で昔話に花が咲き・・・

私「さて、ねるか!しゃべるなよw」

Y.N「おう!」

私「今のはフリとちゃうで・・・www」

Y.N「修学旅行か!w」

(ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ・・・w)

辺りが少し明るくなってきてようやく車中泊w

少し眠り、Y.N君のお兄さんMさんが到着。

天気は回復して、すっかり青空です。

準備をして、ポイントの川へ出発。

渓流に入ると、朝の光とその木漏れ日、川に反射しキラキラした光、川のせせらぎ・・・すばらしい環境で釣りが出来ることの喜びをあらためて実感しました。

実は私はあまごははじめての経験でして、渓流には泳ぎにきたことはありますが、釣りに来るのはこれが始めて。

Mさんにいろいろ教わりながら、釣り開始。



メバルで慣れてるからなんとかいけるかな~なんて思ったら大間違い。キャストから始まり、リトリーブ時のトゥイッチ、シェイク、ルアー回収まですべてにおいて想像を超える難しさでした。

釣りの面白さは魚を釣り上げる喜びだけではなく、自分が思うポイントにキャスト出来たときの喜びや、自分が想像するリトリーブが出来、魚が追いかけてきたときの喜びなど、その場面に応じて面白さがあります。

渓流はその醍醐味が多い釣りなんでしょうね。瀬、淵、障害物、影などいろいろな要素がある場所で、水の流れがその場所場所によって異なり、それに応じた釣り方を工夫しなくてはいけません。

さて、百聞は一見にしかず、MさんやY.N君の釣り方を見て学び、自分なりに噛み砕き、自分の釣り方に応用していろいろ試してみることにしました。

最初の1匹目はY.N君。なるほど~これがあまごか~綺麗な魚やな~。



Mさんはガイド役に徹するということで、いろいろポイントを教えてもらいながら、そこにキャストしていきました。

最初はトゥイッチしながら誘いをかけましたが、どうやら自分の竿ではシェイクの方がよく魚が反応するようです。

Mさん「あそこの流れこんでるところの左になげてみ。」

私「はい!」

ポイントにうまく着水。シェイクしながら水流を横断気味にリトリーブしていると魚が見え、クククッっと針にかかってくれました。

私「やった~!」

Y.N君、Mさん「おめでとう!」

型は小さいですが、初めてのあまごでとてもうれしかったです。

その後もY.N君と二人で数を重ねていきました。

そして、自分なりの釣り方を見出すためにいろいろルアーをチェンジしたり、スナップも着けたり、外して直接ルアーとラインを直結させたりと動きの違いも見てみました。

そんな中、さすがMさん、私たち二人がうまく釣れなかったポイントで、いい型のアマゴを引っ張り出して釣り上げました。

これをみた私も少し熱くなりましたが、やはり釣れてくるのは小さい型ばかり・・。やはり何かがちがうんやろな~とMさんの釣りを見て、考えましたが、最後まで明確な答えはでませんでした。

Y.N君もいい方のアマゴを何匹か釣りました。

一度、Mさんの竿を使わせてもらって釣りましたが、ルアー操作がしやすい竿というのが印象に残りました。nuemiさんも使っているネオバーサルでした。

ん~これは一本購入しておこうかな~。

そんなこんなで渓流を終了し、お昼ごはんを食べて本流へいきました。

ここは水深もあり、大きな型のがいかにもいそうですが、私にはチェイスすらなし、Mさん、Y.N君にはバイト、チェイスがあったようですが、釣り上げるにいたらず・・残念。

初めての渓流ルアー釣りでしたが、とても勉強になる釣行でした。Mさん、Y.N君ありがとう。
  1. 2008/05/03(土) 21:02:57|
  2. 渓流
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プロフィール

Yusui

Author:Yusui
釣り大好きおやじです。1970年代生まれ。

妻・子供3人の5人家族です。みんな魚料理が大好きなのでたくさん釣らないといけません。

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